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2018年12月31@味園のNew Year Eveパーティの出演アーティスト情報です。

  • MOUSE ON MARS

    MOUSE ON MARS

    MOUSE ON MARS

    MOUSE ON MARS

    ヤン・ヴェルナーとアンディ・トマによるベルリンを拠点とするエレクトロニック・デュオ、MOUSE ON MARS。1993年から活動を開始、知性、ユーモア、ノイズ、ポップな感性、、センスの良い遊び心とパーティ感覚と組み合わせながら独自の世界を作り続け革新的な作品でシーンに大きな影響を与えつづけてきた。

    ケルンとデュッセルドルフ出身で、現在はベルリンを拠点に置いているこのデュオは、Too Pure、Thrill Jockey、Domino、Ipecacなど複数のレーベルから作品をリリースしながら、インターナショナルな活動を続けている。また、彼らはレーベルSonigも立ち上げており、さらに掴み所のない自分たちのサイドプロジェクトや国内外のアーティストの作品群をリリースしている。そして2018年にはThrill Jockeyから11枚目のアルバム『Dimensional People』をリリースしている。

    日本では大型FESでのLIVE出演がほとんどだが、今回はMOUSE ON MARS -DJset-としてANDI TOMAがspecialなDJsetを披露する。遊び心溢れる彼の引き出しの中からセレクトされる楽曲とmixでsea of green’18-’19NYE Specialのカウントダウンをどんな風に演出するのか今から楽しみで仕方がない。

  • DÉ DÉ MOUSE

    DÉ DÉ MOUSE

    DÉ DÉ MOUSE

    DÉ DÉ MOUSE

    遠藤大介によるソロプロジェクト。
    作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。また、自身の曲のプログラミングやミックス/マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース/楽曲提供/remixも行う。
    メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ/和音構成は、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降のシーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。

    トラックメイカー/プロデューサーとしてのライブの追求にも早い段階から積極的であり、2008年からはバンドを従え、フジロックやタイコクラブなど、毎年多くのフェスやイベントに出演。バンドシーンとクラブシーンの枠組みを超えた縦横無尽なライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける。

    本年8/2には7th アルバム「be yourself」をリリースし、京都メトロ、渋谷O-EAST、中国にてワンマンツアーを開催。

    sea of green’18-’19 NYE Specialでは、ベースに板谷直樹、ギターに観音、ドラムに山本晃紀(LITE)を迎えたバンドセットを披露する。
    http://dedemouse.com/

  • AUNTIE FLO

    AUNTIE FLO

    AUNTIE FLO

    AUNTIE FLO

    AUNTIE FLO

    2010年以降数々の良質な楽曲をリリースし、Gilles Petersonも常にその動向を追いかけてきたというロンドンを拠点に活躍するAUNTIE FLO

    2015年に彼の才能を決定づけた出世作とも言えるアルバム「THEORY OF FLO」をリリース。収録されていた「FOR MIHALY」をDJ SOTOFETTの素晴らしいロウハウスリミックスなどもリリースし話題となる。また、アフロ/カリビアンなどの音源発掘を専門にしてきたレーベル〈SOFRITO〉からリリースした「SONIFEROUS GARDEN」など、アフリカン・リズムをエレクトロニクス・ミュージックにとりこんで数多くの作品を残してきた。

    現在は、バンドGolden TeacherのLauriePitt、セネガルのマルチ・インスト奏者Mame ndiack、キューバのパーカッショニストYissy Garcia、Theo Parrishとの共演でも著名なシンガー/プロデューサーのAndrew Ashongらをゲストに招いた待望の3作目『Radio Highlife』を<Brownswood>よりリリース、世界各国でツアーをしている多忙な時期にsea of green’18-’19NYE Specialへの出演が決定! Four Tet以降UKシーンを背負って立つアーティストの一人、そんな彼の待望の初来阪は見逃せないであろう。

  • DMX Krew

    DMX Krew

    DMX Krew

    DMX Krew

    リチャード・D・ジェームス(Aphex Twin)のレーベルRephlex Recordsから90年代中期にリリースされた彼の楽曲がシーンで注目され、エレクトロにおける主要なアーティストとして認識されるようになる。2000年代中期には Kraftwerkの’ShowroomDummies’のカバーをリリース。他、現在に至るまで多数のシングルやアルバムをリリースし続けてきた。また自身でもBreakin’ Recordsを運営している。

    最近ではベルリン、ヨーロッパの一部の耳の早い音楽好きの間でエレクトロ、Breaksの人気が再熱しておりPerlonやCabaret Recordingsなどからのリリースでも知られているBinhや周辺のDJたちが彼の楽曲を頻繁にプレイしているのを耳にしている。そんな中SOGではいち早く DMX Krewを招集し彼のLIVE setをみなさんと一緒に体感できることを楽しみにしている。