ARTISTS

ARTISTS LINEUP

2022年10/15(土)-16(日)に福井県大野市「麻那姫湖青少年旅行村」にて開催されるsea of green’22の出演アーティスト情報です。

  • Mouse on Mars

    Mouse on Mars

    Mouse on Mars

    Mouse on Mars

    1993年にヤン・ヴェルナーとアンディ・トーマにより結成され、IDM、ダブ、ブレイクビーツやアンビエントなど多岐にわたるジャンルをブレンドして成長し続けている。
    今までのオーガニックなアナログシンセサイザーと周波数変調を多用した音楽と、活動25周年を迎え生楽器の演奏者やクラブ界隈では特に有名なアプリ・サウンドクラウドのプログラマーを引き入れ制作活動を行う等、常にアップデートしている。
    今回は、パーカッショニスト・Dodo Nkishiをメンバーにトリオセットを披露する。

  • TESTSET

    TESTSET

    TESTSET

    TESTSET

    昨年のFUJI ROCK FESTIVAL‘21にMETAFIVEの特別編成として出演した砂原良徳とLEO今井が、サポートメンバーにGREAT3の白根賢一(Dr)と相対性理論の永井聖一(Gr)を迎え、グループ名を新たにTESTSETと冠してライブ活動を開始。

  • Brandt Brauer Frick

    Brandt Brauer Frick

    Brandt Brauer Frick

    Brandt Brauer Frick

    Daniel Brandt,Jan Brauer,Paul Frickによるトリオ。ドイツのヴィースバーデンを拠点に活動をしている人力ミニマルバンド。クラシック畑出身の7名のミュージシャンをバックに加え総勢10名でのBrandt Brauer Frick Ensembleのパフォーマンスでも話題となる。
    以来、其々ソロ活動を含めタンジェリンドリームの企画に参加するなど活動の裾野を広げ続けている。
    今回は前回会場を沸かせたトリオでの再出演。

  • CLAP!CLAP!

    CLAP!CLAP!

    CLAP!CLAP!

    CLAP!CLAP!

    CLAP! CLAP! は、ディジ・ガレッシオやL/S/Dなど多数の名義で活躍するイタリア人プロデューサー、クリスティアーノ・クリッシがアフリカ大陸の民族音楽への探究とサンプリングに主眼を置いてスタートさせたプロジェクトである。
    様々な古いサンプリング・ソースを自在に融合して、それらを極めてパーカッシヴに鳴らすことによって実に個性的なサウンドを確立している。
    その音楽体験におけるキーワードは「フューチャー・ルーツ/フューチャー・リズム」。CLAP! CLAP! の使命は、トライバルな熱気と躍動感に満ちていながらも、伝統的サウンドの優美さと本質を決して失わないダンス・ミュージックを提示することである。2014年にリリースされ昨年CD化されたファースト・アルバム『TAYI BEBBA』は、ビートミュージック〜ベースミュージック・リスナーから辺境~民族音楽ファンやサイケ系インディーロック・ファンまで巻き込んで大ヒットを記録中、その勢いを更に加速させる日本独自企画アルバム『TALES FROM THE RAINSTICK』を2016年5月にリリースした。2022年には、イタチアのパーカッショニストDomenico Candelloriと正式ダッグを組みTOROZEBUとしてアルバムを完成させた。マイク・ディーンからババトゥンデ・オラトンジまで様々なインスピレーションを受けて、過去と未来のグローバリズムが邂逅したサウンド・クラッシュとして見事に昇華させている。CLAP! CLAP!名義の最新作に大きな期待を託しているここ最近である。

  • The Organism

    The Organism

    The Organism

    The Organism

    ウクライナのパフォーマーThe Organismはマルチジャンルで、常に予測不可能なプロデューサーであり、彼のサウンドは催眠的な低音の振動、刺激的なシャーマン・ボーカル、神秘的な民族的サウンドを組み合わせた独自のスタイルが特徴である。

    その後、退屈なメインストリーム・サウンドから離れることを決意し、サウンドの実験を始め、若いミュージシャン、シンガー、サウンドエンジニアを彼の作品に惹きつけ、The Organismを具現化した。

  • MixMaster Morris

    MixMaster Morris

    MixMaster Morris

    MixMaster Morris

    1965年、イギリス・ブライトン出身。モーリス・ゴウルドによるソロプロジェクト。アンビエントDJ。大学卒業後、1985年、ロンドンの無認可ラジオで始めた自分の番組「Mongolian Hip Hop Show」からDJのキャリアをスタート。ロンドンのクラブを中心に活躍し、1987年よりシンガーソングライターのデ・ドゥ・ムーアとThe Irresistible Forceとしての作品を制作し始める。UKアシッドシーンの立役者の一人として活躍。1999年にはIbiza DJ Awardsにて「Best Chillout DJ」を受賞している

  • Shing02×SPINMASTER A-1

    Shing02×SPINMASTER A-1

    Shing02×SPINMASTER A-1

    Shing02×SPINMASTER A-1

    SPIN MASTER A-1

    洗練されたパフォーマンスでオーディエンスを魅了し日本の伝統サウンドをフィーチャーしたスタイルで表現をアップデートしている。DJという枠を超え「LIVEができるアーティスト」として国内外問わず活動範囲を広げている。プロデューサーとしても数々の楽曲提供を行う。またShing02のツアーDJとしても活躍している。

    2019年、和楽器サウンドをフィーチャーしたShing02とのアルバム「246911」とビートミックステープ「MAWASHI」をリリース。2020年にBREAKBEATS アルバム「B-BOY IN THE SAMURAI SHADOW」「NAMAIKI」をリリース。2021年にPart2をリリース。「和音洋才」をテーマにコンスタントにリリースを重ねる

    Shing02

    1975年東京生まれ、環太平洋を拠点に活動するMC/プロデューサー。国内外のアーティストと競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。現在はハワイに拠点を置き、自身のブランドSeavenのデザイン、様々な音源のレコーディングに取り組んでいる。

     

     

  • SUKISHA×kiki vivi lily

    SUKISHA×kiki vivi lily

    SUKISHA×kiki vivi lily

    SUKISHA×kiki vivi lily

    kiki vivi lily(キキヴィヴィリリー)

    福岡県出身。

    スウィートで魅惑的な歌声と類稀なるメロディーセンスで彩度の高いポップネス・ソウルを奏でる注目のシンガーソングライター。軽やかにジャンルを横断しながら様々なアーティストとコラボレーションを行うスタイルは、シーンの中でも特異な存在感を放つ。

    2019年6月に1st Full Album「vivid」を発表、音楽専門誌「MUSIC MAGAZINE」のレビューでは10点満点を獲得するなど話題を呼び、玄人のみならず幅広い音楽愛好家を魅了。

    同年12月にビートメーカーSUKISHAとの共作「Over The Rainbow」を発表、Apple Music R&Bチャートでは2年に渡りランクインを記録し続けるほか、スペインでの海外初公演を行うなど、グローバルに活躍の場を広げつつある。

    2020年12月にデジタルEP「Good Luck Charm」をリリース。

    収録曲の「ひめごと」が三井アウトレットパーク「SURPRISE SALE」のCMソングに抜擢され、ロングセールスを記録。また、nobodyknows+との「ココロオドル」のコラボレーションも大きな話題となった。

    2021年10月に待望の2nd Full Album「Tasty」をリリースした。

     

    SUKISHA

    東京を拠点に活動するSinger / Track Maker / Multi-instrumentalist。音を愛する人々に驚きと発見を提示することを信条とし、音楽を産み出す過程を基本的に全て1人で完結させる。

    今夏リリース”Hot Sauce on Ice Cream”でApple Music レゲエ部門において日本と台湾で1位、韓国と中国で2位を獲得。ストリーミング総再生回数は累計4000万回を突破。ブラックミュージックを基調としつつ求める音楽のためにジャンルを横断することを厭わず、個性的でありつつ普遍的でもあるその音楽性は今も幅広いリスナーを新たに虜にし続けている。

     

    kiki vivi lily

    SUKISHA

     

  • MOSCOMAN

    MOSCOMAN

    MOSCOMAN

    MOSCOMAN

    彼はインディーとロックのバックグラウンドを持ち、ハウス、アシッド、テクノ、ダークディスコ、シンセをよりオルタナティブな角度からプレイする。
    マイアミのSpace、Panorama Bar、グラスー、Pachaなど、様々な場所でのレギュラー出演をし、まさに現代の音楽シーンを
    代表するクラブでプレイを重ねている。
    2022年には、イギリスの代表的なインディーレーベルであるMoshi Moshi/PRAHから新しいリリースが予定されており、また自身のDisco Halalレーベルでは
    Simple Symmetry、Red Axes、Trikk、Auntie Floといったアーティスト達が、自由に自己表現できる遊び場を提供している。

  • 砂原良徳

    砂原良徳

    砂原良徳

    砂原良徳

    1969年9月13日生まれ。北海道出身。これまで5枚のソロアルバムをリリース。その他、プロデューサー、映画・CM音楽の制作や、マスタリングエンジニアとしての顔も持つ。2021年9月「LOVEBEAT」20周年を記念したリマスター盤をリリース。2022年に入りLEO今井とTESTSETを結成。サポートメンバーに白根賢一、永井聖一を迎えライブ活動を開始。2022年8月に「EP1 TSTST」を配信リリースした。

    http://ysst.info/

  • FLY&SUGER

    FLY&SUGER

    FLY&SUGER

    FLY&SUGER

    福井ブレイクダンス協会を運営務める傍らFOUND NATIONとして日本代表となった経歴ももつ、地元レペゼン北陸を代表するブレイカー2人組は令和を駆ける昭和STYLE82年式。

  • SUSHIBOYS

    SUSHIBOYS

    SUSHIBOYS

    SUSHIBOYS

    SUSHIBOYS

    埼玉県越生町に突如現れた国民の最後の希望。
    映画マトリックスの世界観に衝撃を受け、2016年にグループ結成。
    自身たちが作成した楽曲は国民に真実を気付かせてしまうため、再生回数が伸びないよう政府によって厳重に管理されている。
    メンバーはFARMHOUSE、サンテナ、DJ兼カメラマン兼マネージャー兼運転手兼スーパーバイザーのneo yosikawaで構成される。
    アヒルの形をしたゴムボートのようなものを客席に投げるLIVEに定評がある。


    [ DRUG ]

    [ LOUD ]

  • Homecomings

    Homecomings

    Homecomings

    Homecomings

    畳野彩加(Vo./Gt.)、福田穂那美(Ba./Cho)、石田成美(Dr./Cho) 、福富優樹(Gt.)からなる4
    ピースバンド。
    台湾やイギリスなどでの海外ツアーや、4度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演な
    ど、2012年の結成から精力的に活動を展開。心地よいメロディに、日常のなかにある細
    やかな描写を紡ぐような歌詞が色を添え、耽美でどこか懐かしさを感じさせる歌声が聞く
    人の耳に寄り添う音楽で支持を広げている。
    2021年春、IRORI Recordsよりメジャー1stAL「Moving Days」をリリース。2022年1月
    リリースDigital Single「アルペジオ」はドラマ「失恋めし」の主題歌を担当、4月リリー
    ス Digital Single「i care」はテレビ東京水ドラ25「ソロ活女子のススメ2」エンディング
    テーマを担当している。8月New Digital Single「Shadow Boxer」をリリース。

     

  • The Ghost

    The Ghost

    The Ghost

    The Ghost

    2015年、ベルリン。街のあちこちに謎の白いバンが停まっているとの報告を受けた地元当局。ハウスミュージックが流れが聞こえる中、行列ができる。その名も「The Ghost」、6年の歳月を経て、かつては秘密の移動式レコードショップだったこの店は、独自の小さな世界となった。

  • Eden Burns

    Eden Burns

    Eden Burns

    Eden Burns

    Eden Burnsはニュージーランド出身のDJであり、10代のころからダンスミュージックに触れてきた。
    彼は、中古レコードと1980年代後半から1990年のNYのリアルを描写した映画”Patis is burning”に
    多大な影響を受け、彼の作品はディープ・ライトなファンを問わず支持されている。
    Sensible Seelen、Optimo Music 、Beats In Space等でリリースを重ね、Solomun等のビッグアーティストからのサポートも得て
    制作活動をすると共に、DJについても興味深い才能を発揮している。
    豊かで、予想できない彼のDJはまるで車でのドライブ中に角を曲がった後現れる大きな海のようである。

  • Klang Ruler

    Klang Ruler

    Klang Ruler

    Klang Ruler

    AAAMYYY、Ace Hashimoto(ex. Odd Future)、足立佳奈など新進気鋭のアーティストをフィ
    ーチャリングしたリリース、88risingから全米デビューしたATARASHII GAKKO!の1stシングル
    「NAINAINAI」、山本彩等数々のアーティストプロデュースも手掛ける、Z世代No.1のプロデ
    ューサー/トラックメイカーyonkey(Vo)を中心にSimiSho(Dr)、かとたくみ(Bs)らと結
    成。
    ライブをメインに活動を続け、2019年よりYouTubeにて『MIDNIGHT SESSION』をスター
    ト。同世代アーティストと共に名曲をカバーするこの動画シリーズは、過去の名曲をカッティ
    ングエッジなサウンドでアレンジする動画が評判となり、ヒットコンテンツとなっている。
    2020年には初シングル「iCON」、空音をフィーチャーした「Be Fin(feat. 空音)」など計4曲
    のオリジナル楽曲を次々とリリース。同年12月には、渋谷WWWで自主企画ライブ『Magnet
    +』を開催。Klang RulerがZ世代のシーンを牽引する存在となりつつあることを強く印象付け
    るライブとなった。
    2021年の夏、『MIDNIGHT SESSION』でも共演したアーティスト/ファッションデザイナー
    のやすだちひろ(Vo)と、サポートギターとしてバンドに参加していたGyoshi(Gt)が正式加
    入。
    11月、Rin音をフィーチャリングに迎えた「ビビビバビビ」でメジャーデビュー。

  • YOUR SONG IS GOOD

    YOUR SONG IS GOOD

    YOUR SONG IS GOOD

    YOUR SONG IS GOOD

    1998年東京で結成。カクバリズム所属。通称YSIG。サイトウ“JxJx”ジュン、ヨシザワ“MAURICE”マサトモ、ハットリ“SHORTY”ヤスヒコ、タカダ“DAATAKA”ヒロユキ、タナカ“ZEERAY”レイジに、現在、サポートSaxに後関好宏、サポートパーカッショニストの松井泉を加えた7人体制。はじまりはパンクロック、今はあえて言うならダンス音楽を演奏するインストゥルメンタルバンド。DIYなスタジオライブから、ライブハウス、クラブ、FUJIROCKグリーンステージ等の巨大野外ロックフェスまで、ジャンル、場所、雰囲気、メジャー/インディ、時間帯、問わず、定評のあるライブを展開中。またオリジナルアルバム、7インチシングル、コンピ等、これまでに数多くの作品を、様々なスタイルと対峙しながら生み出す。も、2013年、これまでのイメージを大幅に更新した異常なるFRESH感搭載のニューアルバム、その名も『OUT』をドロップ。トロピカルなルーツミュージックを大胆に解体、ハウス/ディスコ/テクノ/ベース、また時にポストロック的、もしくはプリミティヴな感覚でもって再構築、オリジナルな生演奏ダンスミュージックへの昇華に成功。Being Borings, LORD ECHOFrom NZ)、Force Of Natureと最高のリミキサー陣を迎えた『OUT』からのアナログ12inchシングルリカットシリーズ3タイトルをリリース。2016年9月には新曲とGonnoリミックスを搭載した12インチ『Waves』をリリース。2017年、6枚目となるニューアルバム『Extended』をリリース。2018年には4月にALOHA GOT SOULFrom Hawaii)とカクバリズムとの共同リリースでの12inchCoast to Coast EP」をリリース、10月には7inchシングル「Motion / Palm Tree」をリリース、いずれも即日完売。感度良好な音楽愛好家達からの賞賛を浴びつつ、2018年に結成20周年を迎えた。2019年、20周年記念盤となる新作『Sessions』をリリース。日比谷野外大音楽堂で開催の20周年記念ワンマンライブ「SOFT LANDING」も大盛況のうちに終了した。次なる動きに向けてキャリア史上もっとも目が離せないGOD ONLY KNOWS状態で諸々進行中である。WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!

     

  • maco marets

    maco marets

    maco marets

    maco marets

    1995年福岡生まれ、現在は東京を中心に活動するラッパー/MC。2016年に東里起(Small Circle of Friends / Studio75)のトラックメイク&プロデュースによるアルバム『Orang.Pendek』で「Rallye Label」よりデビュー。

    その後セルフレーベル「Woodlands Circle」を立ち上げ、『KINŌ』(’18)『Circles』(’19)『Waterslide III』(’20)『WSIV: Lost in November』(’21)、そして最新作の『When you swing the virtual ax』(’22)とコンスタントにアルバムリリースを続けている。近年はEテレ『Zの選択』番組テーマソングや、藤原さくら、さとうもか、Maika Loubte、Shin Sakiura、LITE、maeshima soshi、Mimeなどさまざまなアーティストとのコラボレーションワークでも注目を集める。

    また詩文などの執筆業も積極的に行なっており、自身の公式Webサイトにて『All-New Sandwiches』(週2回更新)、「Qetic」にて『葉書のえらびかた』(w/河澄大吉)、「HIDDEN CHAMPION Magazine」にて『DAYOFF』(w/ragelow)をそれぞれ連載中。Podcast番組『Woodlands Circle On-doku Club』では朗読を担当している。

  • Fluida

    Fluida

    Fluida

    Fluida

    Fluidaの音楽は、アコースティックとエレクトロニックサウンドの豊かなパレットを組み合わせ、ヘッドフォンでのひとときと左側のクラブトラックとの間を行き来する。

    Fluidaのユニークなライブ/DJセットには、彼らの曲の多くに使われているスティールパンの「ハングドラム」が組み込まれており、このアコースティック楽器がDJブースで演奏されると、独特のエネルギーが生まれ、観客とすぐに打ち解けることができる。
    二人はBloopやLondonのラジオ番組で定期的にその多彩なテイストを披露し、ロンドンでのラジオ番組やイビサ・ソニカでのショーなどを通じて、定期的にそのテイストを共有している。
    そして2022年夏にAnjunadeepからPhoenix EPがリリースされる予定である。

  • サワサキ ヨシヒロ

    サワサキ ヨシヒロ

    サワサキ ヨシヒロ

    サワサキ ヨシヒロ

    1990年代から活動する日本を代表するテクノ・オリジネイター。’94年ベルギーのAPOLLOより
    「MeditationYS」名義でシングルSlumber/Space Raceを発表後、数々のエレクトロニックミュ
    ージック作品をリリース。’99年末、東京スカパラダイスオーケストラ、FPM田中知之氏らと
    「SPEED KING」を結成。武道館を含む全国ツアーを行う。2000年、岡田眞澄/曽我部恵一/ギ
    ターウルフのセイジといった面々がゲスト参加したアルバム「Dr.YS & THE COSMIC
    DRUNKARS」を発表。進歩的な姿勢で壮大な電子音を構築し、集大成と言うに相応しい作品
    へと仕上げた。2004年”みうらじゅんin 東京ドーム郷土LOVE2004′′で、音楽制作ならびに総合
    音楽プロデュース行う。2007年、温泉音楽ワークス「Naturally Gushing」プロジェクトを始
    動。温泉をテーマにした世界初の環境音楽&映像集「Naturally Gushing DVD vol,1~3」を発
    表。その一方、SMAPのシングル「スーパースター★」の作詞・作曲(ナイス橋本と共作)、
    橋幸夫歌唱&みうらじゅん作詞による「ゆるキャラ音頭」の作曲など、各方面でマルチにその
    奇才ぶりを発揮する。2019年、ワールドワイド・デビュー25周年記念として、1994年にリリー
    スされた「PERFUMED GARDEN」(YS名義)、並びに1stアルバム「TRAVELLER’S
    LIGHT 」 ( MUSHROOM NOW! 名 義 ) を リ イ シ ュ ー 。 人 気 ス ト リ ー ミ ン グ 放
    送”DOMMUNE”で特集番組を組まれるなど、益々活動的である。最新作は今年2022年、14年
    ぶりで温泉音楽ワークス「Naturally Gushing vol.2」をリリース!
    http://www.sawasaki.jp

    http://www.naturallygushing.com/

  • 韻シストspecial session CHOZEN LEE/チプルソ/RITTO

    韻シストspecial session CHOZEN LEE/チプルソ/RITTO

    韻シストspecial session CHOZEN LEE/チプルソ/RITTO

    韻シストspecial session CHOZEN LEE/チプルソ/RITTO

    生々しく独創的でグルーヴィーなサウンドと極上のライブパフォーマンスが圧倒的な評価を受け続ける、大阪をベースに活動するファンキーグルーヴマスターと称される唯一無二のヒップホップバンド。
    数度のメンバー・チェンジを経て、2 MC(BASI, サッコン)、Gtr. (TAKU)、Bass (Shyoudog)、Drs.(TAROW-ONE)からなる鉄壁の現メンバーとなる。

    1998年の結成当初から大阪を拠点として活動し、日本におけるヒップホップ・バンドのパイオニア的存在として、またミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受け続けている。2001年3月、デビュー作となるミニ・アルバム「ONE DAY」(RD RECORDS) をリリース。以来、これまでに5枚のフル・アルバム、4枚のミニアルバム、4枚のシングルをリリース。Shyoudog、TAKU、TAROW-ONEからなる韻シストBANDとしても1枚のアルバムをリリースしている。その他、客演も多数。
    2016年にはPUSHIMが主催するレーベル“Groovillage”へ合流。6月15日には通算6枚目、約2年8ヶ月振りとなるオリジナル・アルバム「CLASSIX」のリリース。偶数月には大阪、東京での主催イベント「NeighborFood」も開催中。評判が評判を呼び満員御礼で継続開催されるなど、大阪、東京を中心に各地で韻シスト・マニアが確かな足取りで増殖中。
    2017年7月には、新たな韻シストサウンドを縦横無尽に展開した意欲作「Another Day」をリリース。
    2018年2月にはPUSHIMとのコラボ・ミニアルバム「TO THE NEXT」をリリース。6月にはバンド結成20周年を記念し、地元なんばHatchでの3daysスペシャルイベントを豪華ゲストを迎え大成功させた。そして、同年8月には20周年記念アルバム「IN-FINITY」を、2019年2月には初のライブ作品「NEW ALBUM IN-FINITY RELEASE TOUR 2018 at UMEDA CLUB QUATTRO」(DVD+CD)を立て続けにリリース。
    2019年4月には、超満員の大阪城野外音楽堂で初の主催野外フェス“OSAKA GOOD VIBES”を開催。また、8月には早くもミニアルバム「SHINE」をリリースする

  • さとうもか

    さとうもか

    さとうもか

    さとうもか

    岡山出身のアーティスト、さとうもか。

    繊細だけど大胆、ユーモラスだけど甘くない、ガーリーでシュールで、少しストレンジ、かも。

    初めてのピアノ発表会で弾いた「ガラスの靴」のシ・ド・ミの和音で音楽が好きになる。

    2021年5月にEMI Recordsよりメジャーデビュー。

    アート心をくすぐる良質なポップネスを持つその才能は、

    様々なクリエイターやアーティストから支持を得ている。

    自身の作品以外にも、楽曲提供、Podcastなど多岐に活動中。

     

  • yonawo

    yonawo

    yonawo

    yonawo

    荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)にて福岡で結成。寝る前に聞きたい”ベッドタイムサウンド”が特徴の新世代バンド。
    2019年11月にAtlantic Japanよりメジャーデビュー。
    2020年4月に初の全国流通盤となるミニアルバム「LOBSTER」をリリース。11月には1stフルアルバム「明日は当然来ないでしょ」をリリース、全国5都市で開催された初のワンマンツアーは全公演SOLD OUT。
    2021年8月には冨田恵一(冨田ラボ)、亀田誠治によるプロデュース曲を収録した2ndフルアルバム「遙かいま」をリリース。直後に「FUJI ROCK FESTIVAL ‘21」へ出演。12月にはUSEN STUDIO COASTで開催されたワンマンライブもSOLD OUT。
    メガネブランド「Zoff」のモデルにも抜擢されるなど多方面で活躍。
    2022年3月18日(金)“ベッドタイムサウンド”をコンセプトに、夜に寄り添う4曲を収録したEP「Prescribing The…」をリリースし、6月17日(金)にデジタルシングル「After Party」、7月8日(金)にはテレビ東京ほか ドラマ25「晩酌の流儀」オープニングテーマ曲「yugi」を立て続けにリリース。「SUMMER SONIC 2022」をはじめ、全国各地のフェスにも多数出演。

    https://yonawo.com

    https://www.youtube.com/c/yonawo

    https://www.instagram.com/yonawo.jp

    https://www.facebook.com/yonawo.official/

    https://www.tiktok.com/@yonawo.jp

     

  • SUNGA

    SUNGA

    SUNGA

    SUNGA

    都内を中心に全国さまざまなクラブでプレイ。野外パーティでのDJプレイでも絶大な支持を得ている。

    自身にしかできないジャンルレスなグルーヴで、フロアを熱狂の渦へと誘う稀有なDJ。

    2012,2015年に主宰するレーベルCOREHEADから、2枚の12inch Vinylを発表。

    2017年よりCOREHEADのハウス、ディスコラインとなる”EEZEE”シリーズを開始。数々の楽曲を生み出し、SUMMER SONIC 2013のCM曲や、Evisen Skateboardsのツアービデオへの楽曲提供などで高い評価を得ている。

    2021年にSound Of VastよりリリースされたDJ SODEYAMAの別名義、THE PEOPLE IN FOGのアルバム”1977″に1曲参加。

    またHOLE AND HOLLANDより12inch Vinylをリリース予定。

    所属:BLACK SHEEP / BEACHWHISTLE

     

    https://eeezeee.bandcamp.com

     

    https://blacksheeptokyo.com/

  • Nakamoog

    Nakamoog

    Nakamoog

    Nakamoog

    sea of greenの主催者でDJ/producer。大阪四ツ橋にあったCLUB FLATtでキャリアスタートさせてから数多くのpartyを手掛けてきている。自身の作品を12インチV.Aで1枚、Wednesday Campanelaのremxiesブート版10インチを1枚、またCHRIS COCO監修のMIX CDなどもsea of green recordsからリリースさせている。そして今年は新しい音源のリリースも控えている。詳細はECサイトで。

    @sea_of_green_news

  • 笹川真生

    笹川真生

    笹川真生

    笹川真生

    シンガーソングライター。
    中学生の時にニンテンドーDS『大合奏!バンドブラザーズ』で遊びで音楽を作り始め、その後DTMで本格的に音楽制作を開始。
    2012年より“豆腐屋”名義でボカロ曲を動画投稿サイトにアップし始める。
    2013年7月「人間失格」投稿時から“なぎさ”に名義を変更。
    2017年3月より“mao sasagawa”に改名。この頃からそれまでのボカロPとしての活動からセルフボーカルでの作品制作にシフトしていく。
    2019年、”笹川真生”に名義を変える。9月にアルバム『あたらしいからだ』をリリース。
    2021年、配信シングル「異邦人」、「日本の九月の気層です」リリース。
    自身の活動の他、数多くのアーティストへ楽曲提供、編曲参加するなど作家としても活躍。
    バーチャルシンガー理芽のメインコンポーザーも務めており、20年「食虫植物」はYouTubeで3500万再生を突破するバイラルヒットとなっている。
    2022年1月、配信シングル「食虫植物」(理芽のセルフカバー)リリース。
    2022年6月、配信シングル「ためらいあいいたい」リリース。

    ドリームポップ、サイケ、シューゲイザー、ギターポップなど様々なものに触発されてきた笹川が産み出す楽曲には繊細さと凶暴さが同居したある種の異常性が宿っており、初めて出会うサウンドスケープを見せてくれるだろう。繊細な美しさ、危うさを孕んだ歌詞世界が反響を呼び、救済される音楽ファンが増殖中。
    危うさと包容力を併せ持つ誰のものでもない音楽。

    https://www.youtube.com/channel/UCd0oSpX1KiQ0pBl8g4XcwOQ

     

     

  • 奇妙礼太郎

    奇妙礼太郎

    奇妙礼太郎

    奇妙礼太郎

    大阪府出身。2008年より奇妙礼太郎トラベルスイング楽団として活動。バンド解散後、TENSAI BAND II(ex.天才バンド)・アニメーションズ等のバンドを経てソロアーティストとして活動。
    ボーカリストとして、多数のCM歌唱も担当し話題となる。
    2017年メジャーデビュー。同年1stアルバム「YOU ARE SEXY」、翌2018年2ndアルバム「More Music」をリリース。
    2021年にミニアルバム「ハミングバード」、ソロとして初となる弾き語りカヴァーアルバム「song book #1」をビクターエンタテインメントよりリリース。
    2022年4月13日(水)約4年ぶりのフルアルバム「たまらない予感」をリリースする。

    → Official web site

  • SHUSHIBOYS

    SHUSHIBOYS

    SHUSHIBOYS

    SHUSHIBOYS

    埼玉県越生町に突如現れた国民の最後の希望。
    映画マトリックスの世界観に衝撃を受け、2016年にグループ結成。
    自身たちが作成した楽曲は国民に真実を気付かせてしまうため、再生回数が伸びないよう政府によって厳重に管理されている。
    メンバーはFARMHOUSE、サンテナ、DJ兼カメラマン兼マネージャー兼運転手兼スーパーバイザーのneo yosikawaで構成される。
    アヒルの形をしたゴムボートのようなものを客席に投げるLIVEに定評がある。

  • YAMA

    YAMA

    YAMA

    YAMA

    ’94年よりDJ活動を開始。90年代最先端レコードショップの一つであったDMR大阪での勤務後、大阪のレコードパワースポットnewtone recordsでオープン時からバイヤーとして活躍し、現在もスタッフとして在席している。20~21世紀移行前後にEYEとの大阪伝説のパーティー『eep』をオーガナイズ、日本のパーティシーンに大きな衝撃を与え語り継がれる『FLOWER OF LIFE』に参加。2009年の皆既日食パーティー『L.S.D TOUR』や2012年の金環日食パーティー『MUSICO 6』など、壮大なプロジェクトにも参加。安定のグルーヴ感でフロアをロックするその技は定評。ハウスミュージックの聖地として名高い札幌PRECIOUS HALLでのプレイも果たした。またFUTURE TERRORといったテクノ・パーティにもゲスト出演をしている。

    ハウス〜テクノ〜ブレイクビーツといったダンスミュージックを主に、その他出演するパーティのスタイルは様々で、エクスペリメンタル〜チルアウト〜ジャズ….等ジャンルを飛び越え縦横無尽に、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。

    https://www.facebook.com/yama72yama

    https://www.instagram.com/yama72yama/

  • HSC

    HSC

    HSC

    HSC

    HSC

     

    奈良県出身。楽曲制作、グラフィックデザイン、イベント企画など、大阪を拠点に活動。奇才Aphex Twinの影響から異なる名義を多数使い分け、様々なスタイルを展開。国内外のレーベルからリミックスを含む多くの楽曲を発表している。2017年以降はイギリス、ドイツ、オランダ等、海外でも活動を展開し、Bang Face Weekender(UK), Freaqs Of Nature Festival(DE), Boomtown Fair(UK)など、各地でのフェス、レイヴ、パーティーでギグを成功させる。2018年にはベルリンを拠点とするThe Collection Artaudから、初となるVinylを2枚連続リリース。現在は自身のフリーフォームな音楽性や交流を活かし、シーンに新たな地盤を築くべく、毎週月曜夜に大阪のSound Bar「Rake?Raka?」にて「Dear Monday,」を開催中

    https://linktr.ee/happysadcore

  • 犬式INUSHIKI

    犬式INUSHIKI

    犬式INUSHIKI

    犬式INUSHIKI

    2017年、9年の停止期間を経て活動再開。メンバー各々の他プロジェクトと並行して、ライブ活動を継続してきた犬式が2022年、13年ぶりとなるアルバムをドロップする。災禍多き時代に音楽業界を巡る風向きは厳しさを増すが、逆に「音楽人」としての生き方は問われ磨かれていく。そして「人」としての生き方に回帰する。音楽のあり方も裾野を広げる。世紀末すらとっくにオーバーランしたこの時代に犬式が何をもたらすだろうか。Revolution(革命)からEvolution(進化)への旅が始まる。

  • Tan Ikeda

    Tan Ikeda

    Tan Ikeda

    Tan Ikeda

    LAID BACK & DANCE! 

    EARTHY & BREEZY そして OBSCURE な70s西海岸&サザンロックテイストのROCK SET MIXは、唯一無二。 

    独特のミキサーさばきから 生み出される 生々しいグルーブで フロアを グッドバイブ レーションの 渦に巻き込む!! 

    Mix CD BANDIT BUGGY シリーズは、現在4までリリース。 UKのセレクトショップLN-CCでも取り扱われた。 

    また、NY/ Beat in Space Radioでミックスが聞けるなど、彼のミックスは海外でも 好評を得ている。

     

    現在、大阪 大黒町 edenico experimentにて毎週土曜日Play.。 Mixcloudアカウント Tan Ikeda および edenico_tapesでは 彼のライブミックスが コンスタントに聞ける。

    2018 / 19、 Fuji Rock Festival 出演。その他、HOOFIT、水と木の祭り、Sea of Green、Dachambo主宰Herbesta、等々数々のパーティーへゲスト出演し、また チャッカーズやMajestic Circus、天草 等の大阪公演をサポートするなど、 ミュージシャン達からの 支持も熱い。

    mixcloud Tan Ikeda / bandit buggie edenico tapes → 

    https://www.mixcloud.com/tan-ikeda/stream/

  • とけた電球

    とけた電球

    とけた電球

    とけた電球

    神奈川県出身。
    2012年5月、高校のマンドリンクラブで出会ったメンバーで結成する。
    心に響く歌詞とメロディ、即興的で中毒性の高いライブ演出が注目を浴びている。
    2018年11月29日リリースの1stEP「STAY REMEMBER」の収録曲「覚えてないや」が話題に。
    2022年7月22日より東名阪のツアー「ALL LIGHT TOUR 2022」を控え、着実にその知名度を広げている。

  • MAMAZU

    MAMAZU

    MAMAZU

    MAMAZU

    HOLE AND HOLLAND所属。90年代中期頃からDJとして活動を始める。
    Dj Barから野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け今を踊らせる。
    これまでにFuji Rock FestivalやBoiler Room、香港のCassio、ロンドンのNTS Radioなどに出演。
    ドイツでのツアーも成功させた。またプロデューサーとして様々な国の気鋭レーベルから楽曲やRemixを発表し、Nicola CruzによるRemixもリリース。
    それらの楽曲は高い評価を得てAndrew WeatherallをはじめAcid ArabやEYE, Jane Fitz, Dengue Dengue Dengue,
    Martha Van Straatenなど多くのDJにプレイされている。
    さらにadidas  OriginalsやADAM ET ROPE’, BEAMS, EVISEN, HUF, SON OF THE CHEESEなどにも楽曲やMIXを提供。
    2021年には世界の伝統音楽を当世流に表現した新レーベル”SABI”を始動した。

    https://blacksheeptokyo.com/
    https://www.instagram.com/mamazu/
    https://sabirecords.bandcamp.com/
    https://www.facebook.com/Mamazusun

  • Ground

    Ground

    Ground

    Ground

    2003年よりDJ活動を開始。
    様々な土地で出会った音楽を彼独自の視点で吸収しダンスフロアにアウトプットしている。
    アメリカ、カナダ、チリ、ブラジル、ドイツ、エクアドル、クロアチア 、イスラエル、スイスなど世界21カ国を超える様々なフェスティバルやイベントに出演。
    (カナダ Shambahara Music Fes/チリ Nomade festival/ブラジル Voodoohop festival/ドイツ Melt Fes/アメリカ Priceless Fes/クロアチア Goulash Disco Fes/スイス NIFFT Fes)
    またレーベル「Chill Mountain Rec」を主催し、海外、国内、交流あるProducerの楽曲リリースにも力を入れている。
    自身のAlbum やEP、Remix Works , 様々なArtistとのコラボレーション作品、コンピレーションへの楽曲提供、海外&国内レーベルから多種多様なスタイルの楽曲をリリース。

  • 梅田サイファー

    梅田サイファー

    梅田サイファー

    梅田サイファー

    梅田サイファーは大阪梅田駅で行われていたサイファー、および、その参加者から派生したヒップホップグループ。

    2007年5月、ラッパーのふぁんくが、「もっとラップがしたい」という思いから、毎週土曜日の夜に、梅田駅の阪神百貨店と阪急百貨店を繋ぐ歩道橋で、友人たちと開始したサイファーが発祥。mixiやモバゲーなどのSNSを通じて、次第に参加者が増加し、R-指定をはじめ、多くのメンバーがMCバトルの大会で優勝や好成績を残したことにより、注目されるようになったが、当初は、不良でもなく、ストリートやクラブ文化とも馴染みのない梅田サイファーは、「ヒップホップじゃない集団の代名詞」として、大阪のシーンから忌み嫌われる存在であったという。
    現在は、歩道橋でのサイファーは基本的に開催されていないが、主要メンバーはヒップホップグループ「梅田サイファー」として、音源発表やライブ活動を精力的に行っている。ただし、そのスタンスはあくまでもサイファーであるため、一般的なグループやクルーのような固定メンバーや上下関係はない。

    → 梅田サイファー mp4

  • スカート

    スカート

    スカート

    スカート

    どこか影を持ちながらも清涼感のあるソングライティングとバンドアンサンブルで職業・性別・年齢を問わず評判を集める不健康ポップバンド。2006年、澤部渡のソロプロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に活動を開始。2010年、自身のレーベル、カチュカ・サウンズを立ち上げ、1stアルバム『エス・オー・エス』をリリースした事により活動を本格化。これまでカチュカ・サウンズから4枚のアルバムを発表し、2016年にカクバリズムからリリースしたアルバム『CALL』が全国各地で大絶賛を浴びた。そして、2017年にはポニーキャニオンからメジャー1stアルバム『20/20』を発表。2020年にはインディーズ期の楽曲を再録音した『アナザー・ストーリー』を発表し、その楽曲の芯の強さを見せつけた。

    2021年4月にアニメ「オッドタクシー」オープニングテーマ「ODDTAXI」をPUNPEEとコラボで担当し、12月15日には全曲タイアップシングル『海岸線再訪』を発売。恵比寿LIQUIDROOMにて行わせれたワンマンライブもソールドアウトとなった。

    その他も数々のアニメーション作品、映画、ドラマの劇伴、楽曲制作に携わる。また、そのソングライティングセンスからこれまで藤井隆、Kaede(Negicco)、三浦透子、Adieu(上白石萌歌)などへの楽曲提供も行っている。更にマルチプレイヤーとして澤部自身も敬愛するスピッツや川本真琴、ムーンライダーズらのライヴやレコーディングに参加するなど、多彩な才能、ジャンルレスに注目が集まる素敵なシンガーソングライターであり、バンドである。

  • COSMIC LAB

    COSMIC LAB

    COSMIC LAB

    COSMIC LAB

    VJ Colo Müller が主宰するライブビジュアル・ラボラトリー。 ダンスフロアから世界遺産までを舞台に、可視と不可視が交わるオーディオ・ヴィジュアルの体験を通じて、認知の拡張を探求する。 近年、XR的な表現手法を構築して、∈Y∋(BOREDOMS)率いる”FINALBY( )” や、Flying Lotus主宰「THE HIT」での長谷川白紙のXRVJなどを手掛ける。 今回は、”Brandt Brauer Frick”と”Shing02×SPINMASTER A-1″で最新の映像と光のエクスクルーシブセットを披露しつつも、大部分に渡りヴィジュアルを担当する。 COSMIC LAB VJs の Colo Müller、240K、Mouに加え、ライティングのMASAHIRO MOTOIKE、VJのDECCISSOを迎えての編成で臨む。

  • 牛木 匡憲

    牛木 匡憲

    牛木 匡憲

    牛木 匡憲

    アーティスト、キャラクターデザイナー。武蔵野美術大学卒業。これまで、でんぱ組.inc、YUKI、Little Glee Monster 、Lucky Kilimanjaroのジャケットに作品が起用されるなど音楽と親和性が高い作品で国内外で活躍中。2019年のRed Bull Music Festivalのポスターグラフィックも担当。

     

     

  • unpis

    unpis

    unpis

    unpis

    福島県いわき市生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。

    広告、書籍、パッケージ、壁画などのイラストを中心に様々な分野で活動中。

    ニュートラルな線とかたち、少しウフフとなる表現を心がけています。

  • 朝野ペコ

    朝野ペコ

    朝野ペコ

    朝野ペコ
    イラストレーター。兵庫県生まれ。
    書籍や雑誌、広告等のイラストレーションを手がける。
    Instagram・Twitter @asanopeko

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