ARTISTS

ARTISTS LINEUP

2018年8月4・5日の出演アーティスト情報です。
情報は随時更新していきますので、お楽しみに♪

  • Doc Martin

    Doc Martin

    Doc Martin

    Doc Martin

    世界中にはたくさんのDJが存在する中、80年代中盤からウエアハウスなどのレイブシーンでキャリアをスタートさせたDoc Martin、今尚世界中のダンスミュージック愛好家から熱い支持を受けているDJの一人である。

    1986年の夏、サンフランシスコのウェアハウスシーンでDJキャリアをスタート。
    ディスコ、ファンク、レゲエ、オールドスクールヒップホップからクラシック、ガラージ、ハウス、テクノまで縦横無尽にミックスするスタイルで一躍人気DJになり、人種・性別・世代を超越したパーティーとして知られるFlammable LiquidやSunday Love、そして90年代にはニューヨークのTwilo、イギリスのCreamでもレジデントDJとして活躍。
    Frankie Knuckles、Derrick May、Louie Vega、Carl Cox、Sashaらと並ぶ世界のトップDJと称され、その地位を不動のものとする。

    Doc Martinの運営するSublevelのパーティーでは出演者、サウンド、ライティング、アートワークなどにこだわり各地のスペシャルヴェ二ューでパーティーを開催、世界に2台しかないBOZAKのスピーカーを使った中庭でのパーティーや、教会、ボールルーム、倉庫などのクラブとは別の新境地を開拓し続け、西海岸のポスト・レイブ・ダンスミュージックのアイコン的存在として君臨することになる。

    そして今回Doc Martinは大自然に囲まれたsea of greenの会場で、キャリア30年以上にも及ぶ経験から引き出されるスペシャルな野外でのDJ SETでsog’18のラストを締めくってもらいます。
    皆さんこうご期待!

    http://sublevelcalifornia.com/bass/

  • BOREDOMS

    BOREDOMS

    BOREDOMS

    BOREDOMS

    1984年よりEYヨが始動する。当初から実験的なアプローチで異彩を放っていた。国内外で精力的な活動を続け、常に新しい試みを実験している。

    2007年の77人のドラマーとのBOADRUM PROJECT以降、それを毎年各国で進め、日本では91台のドラムで7×13 BOADRUMを行った。

    ボアダムスは30年以上にわたる活動の中で様々な音楽や文化を消化し、浄化して力強く、衝撃的で美しい活力にあふれた音楽へと変え続けている。

    今回、4名のギター/ベース、2名のドラマー、ヴォーカル、エレクトロニクスのシンプルなバンド編成で演奏予定。

    http://www.boredoms.jp

  • neco眠る

    neco眠る

    neco眠る

    neco眠る

    2002年、大阪にて結成。

    幾多のメンバーチェンジを経て現在のメンバーは森雄大(Gt)、NEGURA(TITAN)、伊藤コーポレーション(株)(Ba)、BIOMAN(Synth)、栗原ペダル(Gt)、三木章弘(Dr)

    結成15周年となる2017年、新メンバーにおじまさいり(Key from CASIOトルコ温泉)を迎え3rdアルバム「Tyipical」をリリース。

  • D.A.N.

    D.A.N.

    D.A.N.

    D.A.N.

    2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。

    様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。

    2015年7月にデビューe.p『EP』を7月8日にリリース。2016年4月20日に1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。

    2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。自主企画〈Timeless 2〉では、LAからMndsgnを招聘し2マンで共演を果たす。4月にミニアルバム『TEMPEST』をリリースし、11月に初の海外公演をLONDONで行い称賛を浴びる。滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを披露。
    帰国後、全国7箇所でのワンマンツアー”4231”は各地ソールドアウトとなる。

    2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aとして出演。5月にUK,ブライトンで行われた『The Great Escape』の出演をはじめ、2都市3公演のUK TOURを敢行。7月18日には2ndアルバム『Sonatine』をリリース。

    http://d-a-n-music.com/

  • MONO NO AWARE

    MONO NO AWARE

    MONO NO AWARE

    MONO NO AWARE

    東京都八丈島出身の玉置周啓、加藤成順は、大学で竹田綾子、柳澤豊に出会った。

    その結果、ポップの土俵にいながらも、多彩なバックグラウンド匂わすサウンド、期待を裏切るメロディライン、言葉遊びに長けた歌詞で、ジャンルや国内外の枠に囚われない自由な音を奏でるのだった。

    2017年3月には、1st フルアルバム「人生、山おり谷おり」をP-VINEより全国流通。

    FUJI ROCK FESTIVAL’16 “ROOKIE A GO-GO”の投票から翌年のメインステージに出演。

    デビューアルバム「人生、山おり谷おり」が各方面から高い評価を得る中で、VIVA LA ROCK 2018、BAYCAMP等、数々の国内フェスに出演、The CribsやFazerdaze等の海外アーティストのサポートアクトを務めるなど、次代のロックバンドとして注目を集める。

    http://mononoaware-band.tumblr.com

  • ZOMBIE-CHANG

    ZOMBIE-CHANG

    ZOMBIE-CHANG

    ZOMBIE-CHANG

    メイリンのソロプロジェクト、ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)

    作詞作曲、トラック、リリック全てを彼女が手掛け、2016年に配信「恋のバカンス E.P.」でデビュー。その後、1stアルバム『ZOMBIE-CHANGE』をリリース。
    2017年3月には2ndアルバム『GANG!』をリリースし、リリースパーティーを青山のPIZZA SLICEで開催。

    また、SUMMER SONIC 2017、WORLD HAPPINESS、コヤブソニックなどのフェス出演や、TAICOCLUB主催のサンリオ43周年パーティー、sacaiとUNDERCOVERによるPartyへのライブ出演など、活動範囲は多岐に渡る。

    2018年からは3ピースバンド体制で始動。
    音楽プロジェクト以外にも、執筆業、ラジオMCなどとしても活動。
    ジャンルに捉われないオリジナルティ溢れる音楽性と、 独自の世界観を放つライブ・パフォーマンスは中毒性が高く、今最も注目される女性アーティストのひとり。

    7月4日にはニューアルバム『PETIT PETIT PETIT』をリリース。

    http://www.zombie-chang.com/

  • CHAI

    CHAI

    CHAI

    CHAI

    ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。

    誰もがやりたかった音楽を全く無自覚にやってしまった感満載という非常にタチの悪いバンドで、いきなりSpotify UKチャートTOP50にランクイン、2017年SXSW出演と初の全米ツアーも大成功、FUJI ROCK FESTIVAL“ROOKIE A GO GO”超満員を記録など、破天荒な活動を繰り広げる。

    そして期待値最高潮のなか2017年10月に1stアルバム「PINK」をリリースし、オリコンインディーチャート4位、iTunes Alternative ランキング2位にランクイン。

    また日本テレビ系「バズリズム02」の「コレはバズるぞ2018」では1位にランクイン、第10回CDショップ大賞2018にノミネートなど、注目度が更に増す中、2月に「PINK」US盤をアメリカの人気インディーレーベルBURGER Recordsよりリリースし、3月にはアメリカ西海岸ツアーと2度目のSXSW出演を大成功に収める!

    彼女たちに触れた君の21世紀衝撃度No.1は間違いなく『NEOかわいいバンド』、CHAIだよ!

    http://chai-band.com

  • Yoshitaca

    Yoshitaca

    Yoshitaca

    Yoshitaca

    Yoshitaca (Phonik / Fasten Musique)

    DJとして10年以上のキャリアを積んだ後に、2015年より東京から現在はベルリンに活動の拠点を移す。
    東京を中心に活動しているインディペンデントレーベルFasten MusiqueではレジデントDJを務めている。
    拠点をベルリンに移してからはドイツ各地、パリ、ニューヨーク、モスクワ、ジュネーブ等ヨーロッパを中心にDJとして招聘され活動の場を広げている。

    プロデューサーとしてもEPをコンスタントにリリースし続けており、2017年にはフランスのリールを拠点にするGaazolからリリースされたレーベルのファーストEPや朋友IttetsuとのユニットプロジェクトOptiqueとしてIttetsu recからリリースされた”Sharing Tricks”EP 等が記憶に新しい。

    今後のリリースとしてはリミキサーとして参加したFasten Musiqueの最新EP、今夏より始動させる自身のレーベル”Phonik”から第一弾として自身のリリースを控えている。

    https://soundcloud.com/yoshitaca

    https://www.facebook.com/djyoshitaca
    https://www.discogs.com/artist/1707317-Yoshitaca

  • ENJOY MUSIC CLUB

    ENJOY MUSIC CLUB

    ENJOY MUSIC CLUB

    ENJOY MUSIC CLUB

    2012年結成。
    「エンジョイミュージック」を合言葉に集まった3人組ラップグループ。
    2015年11月に1stアルバム 「FOREVER」発売。
    NHK Eテレの子ども番組「シャキーン!」やテレビ東京系「モヤモヤさまぁ〜ず2」や日本テレビ系深夜ドラマ「住住」に楽曲提供。
    夏になるとTシャツを30種類くらい作ったりと色々と頑張ってます!

    連絡先 → enjoymusicclub(@)gmail.com

  • みにまむす

    みにまむす

    みにまむす

    みにまむす

    たたみ一畳のスペースあれば、どこでも過剰に賑やかす四弦バンジョー、バイオリン、ポケットトランペット、手作りがらくたパーカッションからなる大道芸的音楽カルテット。

    食べることが大好きで、日本全国うまいものを巡る股旅の途中、Sea of greenは二度目の参戦、おじゃまさせていただきます。

  • Polaris

    Polaris

    Polaris

    Polaris

    オオヤユウスケと柏原譲(Fishmans/So many tears)によるロックバンド。

    2001年にミニアルバム『Polaris』でデビュー以降、5枚のフルアルバムをリリース。

    FUJI ROCK FESTIVALほか野外フェスに多数出演し、ライヴバンドとして高い評価を得ている。

    オオヤユウスケの浮遊感のあるヴォーカル、ポストロックやレゲエ/ダブの要素、そして強靱なリズム隊が生み出す圧倒的なグルーヴによって生み出されるPolaris独自のサウンドで多くの支持を獲得している。

    2018年6月20日、3年4ヶ月ぶりとなるフルアルバム『天体』のリリースが決定。

    http://polaris-web.com

  • ザ・なつやすみバンド

    ザ・なつやすみバンド

    ザ・なつやすみバンド

    ザ・なつやすみバンド

    [ 写真 左から ]
    MC.sirafu : スティールパン、トランペット
    村野瑞希 : ドラム
    高木潤 : ベース
    中川理沙 : ボーカル、ピアノ

    2008年4月「毎日が夏休みであれ!」という信念の元、結成。
    温かくも透き通った伸びやかな歌声、叙情的かつセンチメンタルな歌詞とメロディにはどこか懐かしさがあり、ピアノ・ベース・ドラム、そしてスティールパン・トランペットなども加わったアンサンブルは、ストレンジで癖になる唯一無二のサウンドを生み出している。

    2012年6月に満を持してファーストフルアルバム『TNB!』をリリース。
    自主制作ながら好セールスを記録し、第5回CDショップ大賞へも錚々たるメジャーアーティストと並んでノミネートされ、現在でもロングセールスを続けている。

    2013年、「サマーゾンビー」を短冊8cmシングルCDでリリース。

    2015年3月、メジャー進出となり、セカンドアルバム『パラード』をスピードスターレコーズよりリリース。
    NHK「助けて!きわめびと」のメインテーマに「パラード」が使用され、8月にはNHK Eテレ「シャキーン!」とのコラボ曲「D.I.Y. 〜どこまででもいけるよ」がオンエアされた。

    そして2016年7月、待望のサードアルバム『PHANTASIA』をリリース。
    念願のFUJI ROCK FESTIVAL’16にも初出演が決まり、この夏を騒がせる予感…

  • Fabe

    Fabe

    Fabe

    Fabe

    ベルリンで生まれマンハイムで育つ。
    90年代のヒップポップにルーツを持ち、その後エレクトロニックミュージックへと到達していく。

    2010年より、様々なユニットやプロジェクトに参加しながら、バイナル”Sketch”EPをマンハイムを拠点としたレーベル、Valiosoよりリリースした。この頃からアンダーグラウンドシーンで噂となり確固たる地位を築きはじめた。

    2016年には自身のレーベル”Salty nuts”をスタート。その作品の数々は著名なDJたちがヨーロッパ各地でPLAYし始め、新しい世代のDJやプロデューサーに大きな影響を与えている。また、Einzelkindのレーベル、”La pena”やロンドンの”FUSE”など、多数のレーベルからリリースされる作品も好評を得ていて、そのサウンドはクラッシックなハウス、そしてテクノを融合した複雑なビートで構成さえており、次世代のハウスシーンの注目株として認識されている。

    世界中のクラブでプレイしているFabeだが、近年ではベルリンのClub der VisionäreやFUSEロンドンのクラブでよくプレイし、フランクフルトのFlash Artist Bookingに所属している。
    また、2014よりマンハイムのクラブ、Parker Lewis でレジデントを務める。

    Born in Berlin, raised in Mannheim. From his roots in the 90s HipHop, he found his way to the electronic music. Since 2010 he appeared in several projects and made his success, after dedicating completely to the underground music. With the vinyl release Sketch EP (2015), on Mannheim based label “Valioso”, he left his first sustainable footprints and received a great reputation on this.After this remarkable moment, Fabe continuously evolves himself, based on a mix that combines his talents and ambitious work . Even in 2016 he successfully start to run his own label Salty Nuts. His swinging sound includes complex beat structures paired with a classic house drive andtechno grooves. His sound even attracts Non-Mannheim based labels like Einzelkind´s “La Pena” or London based label

    “FUSE”. After several club experiences all around the world, nowadays he is a well seen DJ at Berlins“Club der Visionäre” or the infamous “Fuse London” parties and a fix part of Frankfurts artist agency Flash Artist Booking. Since the end of 2014, Fabe is an official resident at Mannheims nightclub Parker Lewis.

    https://soundcloud.com/fabeagain/5amazonia
    https://soundcloud.com/ho-do-ri/ho-do-ri-female-fatale
    https://soundcloud.com/trommelmusic/trommel026-fabe

  • 柴田聡子 inFIRE

    柴田聡子 inFIRE

    柴田聡子 inFIRE

    柴田聡子 inFIRE

    1986年札幌市生まれ。

    2010年より音楽活動を始める。ギター弾き語りでライブを行う傍ら、いままでに4枚のアルバムをリリース。

    2016年に上梓した初の詩集『さばーく』が第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。

    現在、雑誌『文學界』でコラムを連載しており、『すばる』等、文芸誌への寄稿も多数。

    歌詞だけに止まらず、その独特な言葉の力にも注目を集めている。

    近年は弾き語りのほか、「柴田聡子inFIRE」名義でのバンド形態でのライブも精力的に展開中。

    3月31日には、岸田繁、山本精一など豪華ミュージシャンをゲストに迎えた4thアルバム『愛の休日』が待望のLPレコードで発売したばかり。

    Vo. Ag. 柴田聡子/Eg. 岡田拓郎/B. DaBass (from どついたるねん)/Dr. 浜公氣 (from どついたるねん)

    http://shibatasatoko.com/

  • Cinthie

    Cinthie

    Cinthie

    Cinthie

    Cinthie is a Berlin based DJ and producer, and the creative mind behind the Beste Modus and Unison Wax record labels. A well-known figure in the German capital’s house scene, Cinthie’s career began as a teenager spinning records at clubs in the 1990s, before going on to sign with Low Spirit Recordings at the turn of the century and finding herself in demand at parties everywhere from Moscow to Mexico. These days Cinthie is a resident at [IPSE] and Humboldthain Club, where her vinyl-only DJ sets and intuitive ability to weave deep-yet-bassy mixes have seen her become a figurehead amongst the next generation of German house music virtuosos.

    Along with Diego Krause, Ed Herbst and stevn.aint.leavn, Cinthie represents the Beste Modus / Beste Freunde collective. Linked by a shared penchant for good house music and a love of Berlin’s unending parties, the crew have already pressed four eagerly-sought-after white label 12″s together and been snapped up by Watergate for a residency at the famous club. Along with Krause, Cinthie also runs Unison Wax, a vinyl-only label dedicated to unpretentious, floor-ready house music. Launched in 2014, the imprint’s inaugural record gained international press attention and went onto become one of the year’s word of mouth successes.

    If that wasn’t enough, Cinthie also owns and runs the ‘Stasi Studios’ complex – so called because the building once functioned as a Stasi office. Now home to figures such as Rødhåd, Ben Klock, Roman Lindau, Gebrüder Teichmann and others, the studio has established itself as one of the city’s most singular corners of dance-music creativity and is set to expand its space in 2015 to accommodate an increase in demand. With nearly two-decades of expertise, Cinthie’s talents as a DJ, producer, label owner and studio boss position her as one of the German capital’s most consistent house music figures. What’s more, with Beste Modus, Beste Freunde and Unison Wax all positioned to enjoy their biggest year yet, Cinthie’s status as one of Berlin’s foremost dance-music innovators shows no sign of letting up anytime soon.

    https://soundcloud.com/cinthie/000101_0641mp3
    https://www.discogs.com/artist/39559-Cinthie-Aka-Vinyl-Princess

  • ミロコマチコ

    ミロコマチコ

    ミロコマチコ

    ミロコマチコ

    ーライブペイントー

    画家・絵本作家。

    いきものの姿を伸びやかに描き、国内外で個展を開催。絵本『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。

    その他の絵本に『つちたち』(学研プラス)など。その他の著書に画文集『ホロホロチョウのよる』(港の人)、画集『けだらけ』(筑摩書房)、『ねこまみれ帳』(ブロンズ新社)などがある。

    ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ(BIB)で、『オレときいろ』(WAVE出版)金のりんご賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で金牌を受賞。

    2014年伊勢丹クリスマスのメインビジュアルを担当。
    美術同人誌『四月と十月』の同人。
    2016年春より、『コレナンデ商会』(NHKEテレ)で主に歌の絵を描いている。

    http://www.mirocomachiko.com/

  • 小田島等

    小田島等

    小田島等

    小田島等

    ーライブペイントー

    1972年東京都出身。桑沢デザイン研究所卒業。

    95年よりデザイナーとしてジャケットデザインの仕事を中心に数多く手がける。同時に漫画家、イラストレーターとして活動。

    近年では展示活動にも力を注いでいる。

    主な出版物にデザイン作品集『ANONYMOUS POP』。漫画単行本『無 FOR SALE』。コラージュ&ドゥローイング集『1987/2017』等がある。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/小田島等

  • BRANDT BRAUER FRICK

    BRANDT BRAUER FRICK

    BRANDT BRAUER FRICK

    BRANDT BRAUER FRICK

    Scott名義でエレクトロ・ジャズを手掛けていたDaniel BrandtとJan Brauer、そしFriedrich Goldmannとクラシックとモダン音楽を大学で学んだPaul Frickによるトリオでドイツのヴィースバーデンを拠点に活動をしている人力ミニマルバンド。

    名門 !K7からリリースされた処女作『You Make Me Real』が世界中で話題騒然となり、その後、総勢11人編成となったThe Brandt Brauer Flick Ensembleを展開、新曲も含め、出世作”Bop”のほか、”You Make Me Real”、”Mi Corazon”、”Caffeine”、”Teufelsleiter”といった『You Make Me Real』収録の人気曲の再構築、Emika”Printend”とJames Braun”A 606 N Rock N Roll”のリメイク、メンバーの増強でさらに可能性が広がったThe Brandt Brauer Flick Ensembleが、前作以上にダンス・ミュージックの無限の可能性を追求し表現している。

    スティーブライヒ的なミニマリズムを構築しクラブ・ミュージックとのミクスチャー・スタイルをこれまでどおり維持しながら、2013年のBerlin Atonalフェスティバル最終日にヘッドライナーとして登場したBrandt Brauer Frick Ensembleは、クラシック畑出身の7名のミュージシャンをバックに加え総勢10名のEnsembleでのパフーマンスを披露、巧みで緻密なインストゥルメーションと一緒にリズムを取らずにはいられないリズミカルな相互プレイで、Atonalの最終夜を見事に締めくくり賞賛を得ている。

    6年ぶりの来日となる今回、サポートメンバーを含め4人でのフルバンドでのパーフォーマンスに期待が高まることは言うまでもない。

  • あらかじめ決められた恋人たちへ

    あらかじめ決められた恋人たちへ

    あらかじめ決められた恋人たちへ

    あらかじめ決められた恋人たちへ

    2017年、活動20周年を迎えた叙情派シネマティック・バンド。通称“あら恋”。DUB~ベース・ミュージックを通過した踊れるバンドサウンドと、鍵盤ハーモニカ&テルミンによるセンチメンタルなメロディを融合した映像的なサウンドが特徴。

    リーダー・池永正二(鍵盤ハーモニカ、Track)のソロとしてスタートし、現在はバンド編成。各メンバーは別バンドでの活動や漫画家、プロデュース業にも携わる異能集団である。バンマス池永がTV「宮本から君へ」(監督:真利子哲也 / 主演:池松壮亮 / 原作:新井 英樹)、映画「武曲MUKOKU」(監督:熊切和嘉/出演:綾野剛、村上虹郎)、『モヒカン故郷に帰る』( 監督・沖田修一/出演:松田龍平・前田敦子)、『味園ユニバー ス』( 監督:山下敦弘/出演:渋谷すばる、二階堂ふみ )の劇伴を担当する等、活動の幅はさらに広がっている。

    これまでに「FUJI ROCK FESTIVAL」「朝霧JAM」「ap bank fes」「BAYCAMP」など幾多の野外フェスに登場。“泣きながら踊れる”と称されるダイナミックなパフォーマンスで聴衆を魅了した。2017年、リアレンジ・新録音したベスト盤「20th BEST」をリリース。リキッドルームにて20周年記念特別企画興行を開催。2018年、新たにアルバム制作中。

    ルームにて20周年記念特別企画興行を開催。2018年、新たにアルバム制作中。

    youtube offcial channel
    offcial website

  • A Guy Called Gerald

    A Guy Called Gerald

    A Guy Called Gerald

    A Guy Called Gerald

    ダンスミュージックのアイコンとして知られる、A Guy Called Geraldは、躍進的で妥協をしない突出した存在である。
    彼は88年のクラッシック”Voodoo Ray”、そして808 Stateの一員としての”Pacific State”でヨーロッパのアシッドハウスに熱狂を巻き起こした。そしてそれは、jungle・D’N’Bへの青写真へと続く。
    30年のキャリアを経た今もエレクトロニック・ダンスミュージックの新境地を開くべくツアーを行い、彼は”True School”を世界中にもらたしている。
    そして彼はDavid Bowie, Cabaret Voltaire, Black Uhuru, Finley Quaye, Lamb, Tricky and The Stone Roses等のリミックスも行っている。
    A Guy Called Geraldはだれもが知っているとおり、イギリスのダンスミュージックの責任者であり、そして今日も彼のライブセッションパフォーマンスはスタジオ・クラブにての可能性を模索している。
    「私が人々に音楽をもたらすことにおいて選択した唯一つの道は、”True School”からの新鮮でまっすぐな音楽である。私は、トレンドやギミックを自分の音にひそめる事は無い。
    例えるならアナログの機材・、レコード原理主義について、申し訳ないが私自身はひとりこの音楽界の先頭を切っていると感じている。なぜなら誰もがこの”回顧主義”にハマっているように見えるからだ。
    私は自分の音楽において、一切妥協はしない。これがTrue Schoolである。」

    An iconic name in dance music, A Guy Called Gerald stands out for consistent innovation, excellence and refusal to compromise. A Guy Called Gerald kick started Europe’s acid house frenzy with his ’88 classic ‘Voodoo Ray’ and ‘Pacific State’ (as part of 808 State) and went on to lay down the blueprint for jungle / drum n bass. Nine albums and 25 years of independence later, he continues to push the boundaries of electronic dance music touring worldwide bringing his “true school” flavour to a world overloaded with pop pap.
    Although his remixes are relatively enviable including the likes of David Bowie, Cabaret Voltaire, Black Uhuru, Finley Quaye, Lamb, Tricky and The Stone Roses, it is Gerald’s own productions and refusal to plough anyone’s furrow but his own which has marked him out. A Guy Called Gerald is responsible for the birth of British dance music as you know it today and continues to explore what is possible both in the studio and in the club with his “Live in Session” performances.
    “I have decided the only way to give music to the people is raw and straight from the true school. I don’t have to hide behind any trend or gimmicks. ie. analogue equipment and vinyl fetishism. I’m sorry to say but I still feel like I’m blazing the way forward only because everyone seems to be stuck in “retrogression” mode. Maybe they need a stop / start to get them out of the loop? I refuse to compromise when it comes to my sound. I realised that I’m the only real deal within dance music when I found it was impossible for me to sell out. This is the True School.”
    A Guy Called Gerald

  • 韻シスト

    韻シスト

    韻シスト

    韻シスト

    生々しく、独創的なサウンドとグルーヴィーで極上なライブパフォーマンスに定評がある大阪をベースに活動するヒップホップ・バンド。
    数度のメンバー・チェンジを経て、2MC(BASI、サッコン)、Gu(TAKU)、Ba(Shyoudog)、Ds(TAROW-ONE)からなる鉄壁の現メンバーとなる。

    1998年結成当初から大阪を拠点として活動し、日本におけるヒップホップ・バンドのパイオニア的存在として、またミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受け続けている。

    2001年3月、デビュー作となるミニ・アルバム「ONE DAY」(RD RECORDS)をリリース。以来、これまでに5枚のフル・アルバム、4枚のミニアルバム、4枚のシングルをリリース。TAKU、Shyoudog、TAROW-ONEからなる韻シストBANDとしても1枚のアルバムをリリースしている。その他、客演作も多数。

    2016年にはPUSHIMが主催するレーベル“Groovillage”へ合流。偶数月には大阪、東京での主催イベント「NeighborFood」も開催中。評判が評判を呼び満員御礼で継続開催されるなど、大阪、東京を中心に各地で韻シスト・マニアがじわりと、そして確かな足取りで増殖中。

    2018年2月14日 レーベルメイトPUSHIMとのコラボミニアルバム「TO THE NEXT」をRelease!!!!

  • Elektro Guzzi

    Elektro Guzzi

    Elektro Guzzi

    Elektro Guzzi

    Bernhard Hammer(Guitar.)、Jakob Schneidewind(Bass)、Bernhard Beuer(Drums)によるオーストリア人トリオ。

    ギター、ベース、ドラムの生楽器のみでテクノというダンス・ミュージックをリアルタイムに産み出すという、いたってシンプルなコンセプトの中で、彼達の卓越した技術に基づた演奏は、非常にスキルの高いデジタル的で完成度の高いライブパフォ−マンスは高い評価を受けている。

    それは、ただバンドが演奏するミニマル・テクノといったところからさらに別の次元に到達しており、Stefan GoldmannのレーベルMacroからのアルバム『PARQUET』において実証されている。
    彼等の実力と人気はヨーロッパを中心に確実に認知されており、ベルリンのBergahain、ロンドンのFabric等の著名クラブやMutek、Sonar等の有名フェスをはじめとして会場や客層を選ばず魅了し続けている

    A trio of guitar, bass and drums, Elektro Guzzi overcome the boundary between analogue versus digital, performing techno live with the drive of a machine and the sonic detail of an instrument – without any computers or loopers.

    The unparalleled appeal of their unique, energetic live performance – you see how every sound is created, right there, on the spot – has made them a primary choice for cutting edge dance music festivals like Roskilde, Sónar (2x official program), Mutek, Melt!, Stop Making Sense, C/O Pop, Eurosonic, Extrema, Iceland Airwaves, Sziget, Dancity and many more across Europe, North and Latin America and Japan. In addition to that, their journey has taken Elektro Guzzi to most of Europe’s clubs, including performances at Fabric and every single floor at Berghain.

    A collaborative EP with KiNK here, an audio-visual live show there, a Resident Advisor podcast or an album with a full trombone ensemble in between – Elektro Guzzi are always on the move.

  • どついたるねん

    どついたるねん

    どついたるねん

    どついたるねん

    2008年、前身バンドを経てワトソン・先輩・山ちゃん・うーちゃんを中心に結成。
    2011年、初のフルアルバム「ダディ」発表。
    映画の主演・音楽担当、写真家7人による撮り下ろし写真集「MY BESTFRIENDS」の刊行、ファッションブランド BEAMS のモデルへの抜擢等、活動が多岐に渡り始める。

    2014年11月、峯田和伸(銀杏BOYZ)をスーパーバイザーに迎えた7thベストアルバム「BEST HITS」発表。
    2015年春には変名【SUSHI BOMBER】でアメリカ西海岸ツアーを敢行し、その後現在の編成となる。同年秋には初のR&Bを取り込んだ8thアルバム「ミュージック」発表。
    2016年初春から2ヶ月に渡り一筆書きで、47都道府県を周る『どついたるねんジャパンツアー』を敢行。
    2017年2月、9thアルバム「COLOR LIFE」を発売。
    リリースに伴い、レコ発ワンマンツアー『彦龍』を全国6ヶ所にて開催し、ツアーファイナルにバンド史上最大規模となる赤坂BLITZ公演を成功で収める。
    その場でメジャーデビューを発表。