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2018年8月4・5日の出演アーティスト情報です。
情報は随時更新していきますので、お楽しみに♪

  • BRANDT BRAUER FRICK

    BRANDT BRAUER FRICK

    BRANDT BRAUER FRICK

    BRANDT BRAUER FRICK

    Scott名義でエレクトロ・ジャズを手掛けていたDaniel BrandtとJan Brauer、そしFriedrich Goldmannとクラシックとモダン音楽を大学で学んだPaul Frickによるトリオでドイツのヴィースバーデンを拠点に活動をしている人力ミニマルバンド。

    名門 !K7からリリースされた処女作『You Make Me Real』が世界中で話題騒然となり、その後、総勢11人編成となったThe Brandt Brauer Flick Ensembleを展開、新曲も含め、出世作”Bop”のほか、”You Make Me Real”、”Mi Corazon”、”Caffeine”、”Teufelsleiter”といった『You Make Me Real』収録の人気曲の再構築、Emika”Printend”とJames Braun”A 606 N Rock N Roll”のリメイク、メンバーの増強でさらに可能性が広がったThe Brandt Brauer Flick Ensembleが、前作以上にダンス・ミュージックの無限の可能性を追求し表現している。

    スティーブライヒ的なミニマリズムを構築しクラブ・ミュージックとのミクスチャー・スタイルをこれまでどおり維持しながら、2013年のBerlin Atonalフェスティバル最終日にヘッドライナーとして登場したBrandt Brauer Frick Ensembleは、クラシック畑出身の7名のミュージシャンをバックに加え総勢10名のEnsembleでのパフーマンスを披露、巧みで緻密なインストゥルメーションと一緒にリズムを取らずにはいられないリズミカルな相互プレイで、Atonalの最終夜を見事に締めくくり賞賛を得ている。

    6年ぶりの来日となる今回、サポートメンバーを含め4人でのフルバンドでのパーフォーマンスに期待が高まることは言うまでもない。

  • あらかじめ決められた恋人たちへ

    あらかじめ決められた恋人たちへ

    あらかじめ決められた恋人たちへ

    あらかじめ決められた恋人たちへ

    2017年、活動20周年を迎えた叙情派シネマティック・バンド。通称“あら恋”。DUB~ベース・ミュージックを通過した踊れるバンドサウンドと、鍵盤ハーモニカ&テルミンによるセンチメンタルなメロディを融合した映像的なサウンドが特徴。

    リーダー・池永正二(鍵盤ハーモニカ、Track)のソロとしてスタートし、現在はバンド編成。各メンバーは別バンドでの活動や漫画家、プロデュース業にも携わる異能集団である。バンマス池永がTV「宮本から君へ」(監督:真利子哲也 / 主演:池松壮亮 / 原作:新井 英樹)、映画「武曲MUKOKU」(監督:熊切和嘉/出演:綾野剛、村上虹郎)、『モヒカン故郷に帰る』( 監督・沖田修一/出演:松田龍平・前田敦子)、『味園ユニバー ス』( 監督:山下敦弘/出演:渋谷すばる、二階堂ふみ )の劇伴を担当する等、活動の幅はさらに広がっている。

    これまでに「FUJI ROCK FESTIVAL」「朝霧JAM」「ap bank fes」「BAYCAMP」など幾多の野外フェスに登場。“泣きながら踊れる”と称されるダイナミックなパフォーマンスで聴衆を魅了した。2017年、リアレンジ・新録音したベスト盤「20th BEST」をリリース。リキッドルームにて20周年記念特別企画興行を開催。2018年、新たにアルバム制作中。

    ルームにて20周年記念特別企画興行を開催。2018年、新たにアルバム制作中。

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  • A Guy Called Gerald

    A Guy Called Gerald

    A Guy Called Gerald

    A Guy Called Gerald

    ダンスミュージックのアイコンとして知られる、A Guy Called Geraldは、躍進的で妥協をしない突出した存在である。
    彼は88年のクラッシック”Voodoo Ray”、そして808 Stateの一員としての”Pacific State”でヨーロッパのアシッドハウスに熱狂を巻き起こした。そしてそれは、jungle・D’N’Bへの青写真へと続く。
    30年のキャリアを経た今もエレクトロニック・ダンスミュージックの新境地を開くべくツアーを行い、彼は”True School”を世界中にもらたしている。
    そして彼はDavid Bowie, Cabaret Voltaire, Black Uhuru, Finley Quaye, Lamb, Tricky and The Stone Roses等のリミックスも行っている。
    A Guy Called Geraldはだれもが知っているとおり、イギリスのダンスミュージックの責任者であり、そして今日も彼のライブセッションパフォーマンスはスタジオ・クラブにての可能性を模索している。
    「私が人々に音楽をもたらすことにおいて選択した唯一つの道は、”True School”からの新鮮でまっすぐな音楽である。私は、トレンドやギミックを自分の音にひそめる事は無い。
    例えるならアナログの機材・、レコード原理主義について、申し訳ないが私自身はひとりこの音楽界の先頭を切っていると感じている。なぜなら誰もがこの”回顧主義”にハマっているように見えるからだ。
    私は自分の音楽において、一切妥協はしない。これがTrue Schoolである。」

    An iconic name in dance music, A Guy Called Gerald stands out for consistent innovation, excellence and refusal to compromise. A Guy Called Gerald kick started Europe’s acid house frenzy with his ’88 classic ‘Voodoo Ray’ and ‘Pacific State’ (as part of 808 State) and went on to lay down the blueprint for jungle / drum n bass. Nine albums and 25 years of independence later, he continues to push the boundaries of electronic dance music touring worldwide bringing his “true school” flavour to a world overloaded with pop pap.
    Although his remixes are relatively enviable including the likes of David Bowie, Cabaret Voltaire, Black Uhuru, Finley Quaye, Lamb, Tricky and The Stone Roses, it is Gerald’s own productions and refusal to plough anyone’s furrow but his own which has marked him out. A Guy Called Gerald is responsible for the birth of British dance music as you know it today and continues to explore what is possible both in the studio and in the club with his “Live in Session” performances.
    “I have decided the only way to give music to the people is raw and straight from the true school. I don’t have to hide behind any trend or gimmicks. ie. analogue equipment and vinyl fetishism. I’m sorry to say but I still feel like I’m blazing the way forward only because everyone seems to be stuck in “retrogression” mode. Maybe they need a stop / start to get them out of the loop? I refuse to compromise when it comes to my sound. I realised that I’m the only real deal within dance music when I found it was impossible for me to sell out. This is the True School.”
    A Guy Called Gerald

  • 韻シスト

    韻シスト

    韻シスト

    韻シスト

    生々しく、独創的なサウンドとグルーヴィーで極上なライブパフォーマンスに定評がある大阪をベースに活動するヒップホップ・バンド。
    数度のメンバー・チェンジを経て、2MC(BASI、サッコン)、Gu(TAKU)、Ba(Shyoudog)、Ds(TAROW-ONE)からなる鉄壁の現メンバーとなる。

    1998年結成当初から大阪を拠点として活動し、日本におけるヒップホップ・バンドのパイオニア的存在として、またミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受け続けている。

    2001年3月、デビュー作となるミニ・アルバム「ONE DAY」(RD RECORDS)をリリース。以来、これまでに5枚のフル・アルバム、4枚のミニアルバム、4枚のシングルをリリース。TAKU、Shyoudog、TAROW-ONEからなる韻シストBANDとしても1枚のアルバムをリリースしている。その他、客演作も多数。

    2016年にはPUSHIMが主催するレーベル“Groovillage”へ合流。偶数月には大阪、東京での主催イベント「NeighborFood」も開催中。評判が評判を呼び満員御礼で継続開催されるなど、大阪、東京を中心に各地で韻シスト・マニアがじわりと、そして確かな足取りで増殖中。

    2018年2月14日 レーベルメイトPUSHIMとのコラボミニアルバム「TO THE NEXT」をRelease!!!!

  • Elektro Guzzi

    Elektro Guzzi

    Elektro Guzzi

    Elektro Guzzi

    Bernhard Hammer(Guitar.)、Jakob Schneidewind(Bass)、Bernhard Beuer(Drums)によるオーストリア人トリオ。

    ギター、ベース、ドラムの生楽器のみでテクノというダンス・ミュージックをリアルタイムに産み出すという、いたってシンプルなコンセプトの中で、彼達の卓越した技術に基づた演奏は、非常にスキルの高いデジタル的で完成度の高いライブパフォ−マンスは高い評価を受けている。

    それは、ただバンドが演奏するミニマル・テクノといったところからさらに別の次元に到達しており、Stefan GoldmannのレーベルMacroからのアルバム『PARQUET』において実証されている。
    彼等の実力と人気はヨーロッパを中心に確実に認知されており、ベルリンのBergahain、ロンドンのFabric等の著名クラブやMutek、Sonar等の有名フェスをはじめとして会場や客層を選ばず魅了し続けている

    A trio of guitar, bass and drums, Elektro Guzzi overcome the boundary between analogue versus digital, performing techno live with the drive of a machine and the sonic detail of an instrument – without any computers or loopers.

    The unparalleled appeal of their unique, energetic live performance – you see how every sound is created, right there, on the spot – has made them a primary choice for cutting edge dance music festivals like Roskilde, Sónar (2x official program), Mutek, Melt!, Stop Making Sense, C/O Pop, Eurosonic, Extrema, Iceland Airwaves, Sziget, Dancity and many more across Europe, North and Latin America and Japan. In addition to that, their journey has taken Elektro Guzzi to most of Europe’s clubs, including performances at Fabric and every single floor at Berghain.

    A collaborative EP with KiNK here, an audio-visual live show there, a Resident Advisor podcast or an album with a full trombone ensemble in between – Elektro Guzzi are always on the move.

  • どついたるねん

    どついたるねん

    どついたるねん

    どついたるねん

    2008年、前身バンドを経てワトソン・先輩・山ちゃん・うーちゃんを中心に結成。
    2011年、初のフルアルバム「ダディ」発表。
    映画の主演・音楽担当、写真家7人による撮り下ろし写真集「MY BESTFRIENDS」の刊行、ファッションブランド BEAMS のモデルへの抜擢等、活動が多岐に渡り始める。

    2014年11月、峯田和伸(銀杏BOYZ)をスーパーバイザーに迎えた7thベストアルバム「BEST HITS」発表。
    2015年春には変名【SUSHI BOMBER】でアメリカ西海岸ツアーを敢行し、その後現在の編成となる。同年秋には初のR&Bを取り込んだ8thアルバム「ミュージック」発表。
    2016年初春から2ヶ月に渡り一筆書きで、47都道府県を周る『どついたるねんジャパンツアー』を敢行。
    2017年2月、9thアルバム「COLOR LIFE」を発売。
    リリースに伴い、レコ発ワンマンツアー『彦龍』を全国6ヶ所にて開催し、ツアーファイナルにバンド史上最大規模となる赤坂BLITZ公演を成功で収める。
    その場でメジャーデビューを発表。