DJ 2015

Chris Coco

Chris CocoDJとして80年代後半からキャリアをスタートさせチルアウトDJの重鎮の一人として君臨するChris Coco。

Milnistry of SoundやEMI Classicalといったレーベルからコンピレーションをリリース、またチルアウトの有名なコンピレーションCD『Cafe del Mar』に楽曲提供を行なう等、いままでに数々の良質なトラックを世に送り出して来た。

その多岐に渡る功績はIbiza DJ Awardsを受賞するほどだ。プロパーなハウスやダウンテンポのエレクトロニックを混ぜ合わせながらフロアの雰囲気を構成していくスタイルは今回のsea of greenの舞台となる広大な大自然にマッチする事間違い無し。普段の日常から離れた特別な雰囲気を味わわせてくれるだろう。

DJ Hell

DJ Hell20年以上に渡ってDJ活動するとともに、1996年より自身のレーベル International Deejay Gigolosを運営。JEFF MILLESやDAVE CLARKEら、トップ・アーティストの楽曲をリリースするほか、MISS KITTINやFISCHERSPOONER、VITALIC、TIGAなどの優れた才能を発掘。

2003年、USヒップホップ界のトップ・スター、P.Diddyの「Let’s Get Ill」をリミックスするなど、その活動はテクノ/エレクトロ・シーンにとどまらない。

現在、最も多忙なDJの一人として、世界中を駆け回るジャーマン・テクノ/エレクトロ・シーンの重鎮にして中心的存在である。

Einzelkind

Einzelkindドイツのフランクフルトを拠点にPressure Traxx / La Pena Recordsを主宰するEinzelkind。世界中のコアな音楽ファンから多く支持され、またアンダーグラウンドなDJであれば誰もが憧れるフランクフルトの隣町、オッフェンバッハに位置する老舗クラブ、Robert JohnsonでレジデントDJを務める。20年以上のキャリアを持つEinzelkindは熟練された確かなDJスキルを持ち合わせ、その功績はSonarやADEなどの海外大型フェスティバルでもよく名前をみかけるほどだ。

トラック制作でも数々の作品を世に送り出し、イギリスのアンダーグラウンドシーンを担うFuse Londonのブランチレーベル『Infuse』よりDIRTDRIVE EPをリリースする等、ドイツ国内を超え多くのミュージックファンにを認められてれる。 盟友であるFrost、Christian Burkhardtと共に運営するレーベル『Pressure Traxx』の活動もまた目まぐるしく、2014年秋にはこの手の音楽を好きであれば誰もが知っているRicardo VillalobosのソロEPもリリースされた。また、ハウス名義のLa Penaとしても活動し、同名のレーベル運営も手がける。

今年2月に行なわれたジャパンツアーでは多くの反響を呼び、今回のsea of green出演で二回目の来日。

KABUTO

KABUTO元 FUTURE TERRORレジデントDJ。2008年に脱退。現在は拠点を東京に移し、東高円寺GRASSROOTSで行われている自身のレギュラーパーティー『LAIR』や来日アーティストのサポートなど、都内や地方でプレイし活動の場を広げている。

盟友RYOSUKE (Rush /SoGut!) とのスプリットMIX CD 『PASTE OF TIME』など過去5枚のMIX CDをリリース。2012年より代官山UNIT/SALOONで開催されているCABARETにレジデントDJとして参加している。

Mighty Mars

Mighty Mars10代からのバンド活動を経て、DJとして活動開始。HIPHOPを主軸に、フリーフォーム且つフリーキーな選曲とミックス&スクラッチスタイルで多方面からの評価を獲得。

現在、キーボーディスト「MICHEL PUNCH」とのユニット「PUNCH & MIGHTY」としても活動し、MIX CD制作、楽曲制作の他、ラッパー/プロデューサー「EVISBEATS」のLIVEサポートユニットとしても全国各地で活躍中。

作品 /MIXCD 「SONGS」、「SKETCH BOOK」、「SANDALS SIESTA」 PUNCH&MIGHTY 「ON THE CORNER」、「LIFE AS A JOURNEY」他

Prins Thomas

Prins Thomas北欧ノルウェーのDJ/プロデューサー。プリンス・トーマスは、Patrick Cowley、 Norman Whitfield、Giorgio Moroder、Walter Gibbonsといったディスコレジェンドや、その当時のディスコカルチャーに影響を受け、ディスコカルチャーのひとつであるリエディット作業をこよなく愛する。

レーベルFull PuppとInternasjonalを主宰し、Full Puppがノルウェー国内のアーティストを紹介していき、Internasjonalはノルウェー国外のアーティストを紹介していく。まさにノルウェーのディスコ大使なトーマスである。



2005年にリリースされた盟友Lindstromとの共作アルバム『Lindstrom & Prins Thomas』は世界中の音楽シーンに新しい風を吹きこんだ。メジャーダンス系からインディーロック、新旧ジャンル問わず、数多くのDiscomiksをてがけ、またNoise In My Head,『Cosmo Galactic Prism』,『Live At Robert Johnson』,『RA.074』,『FACT MIx 130』などのDJ MIXからうかがえるように、DJとしてのその実力とセンスが評価されている。



4月23日には第3作目のソロアルバム『Prins Thomas Ⅲ』をリリース予定しており、またFull Puppのレーベルコンピレーションのリリースや、さらにはHorisontal MamboとRett I Flettaという新しい2つのレーベルを始動する等、勢いがとまらない。

*Prins Thomasは2日目 10/18のClosing Setでの出演となります。

Steve Cobby (Fila Brazillia)

Steve Cobby (Fila Brazillia)
イギリスのプロデューサー、ミュージシャン、コンポーザー、DJ。Ashley&JacksonとしてBiglife Recordsからリリース後、1990年にFila Braziliaを結成、数多くの名作を残す。またリミックスワークスでは、Radiohead、Busta Rhymes、Black Uhuruと多岐に渡る。The Solid Doctor 名義では3タイトルをリリース。プロデュースワークでは、2000年にAfghan WhigsのGreg DulliのLPを、またBill NelsonとHarold Buddと共にThree White Roses and a bud、Darren EmersonのソロLPでは作曲とエンジニアリングを担った。常に世界中を旅し続け、DJ&ライブを披露し続けている

砂原良徳

砂原良徳1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、アルバム『THE SOUND OF ‘70s』を2枚連続リリース。

01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数多くのCM音楽などをを手掛ける。

09年夏には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。

2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<いしわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。7月にはソロ名義のシングル「subliminal」をリリースし、2011年4月には10年振りのオリジナルアルバム「liminal」をリリースした。