2017年、活動20周年を迎えた叙情派シネマティック・バンド。通称“あら恋”。
DUB~ベース・ミュージックを通過した踊れるバンドサウンドと、鍵盤ハーモニカ&テルミンによるセンチメンタルなメロディを融合した映像的なサウンドが特徴。

リーダー・池永正二(鍵盤ハーモニカ、Track)のソロとしてスタートし、現在は劔樹人(Ba.)、クリテツ(テルミン、Per.)、オータケコーハン(Gt./from LAGITAGIDA etc.)、GOTO(Dr./from DALLJUB STEP CLUB etc.)、ベントラーカオル(Key./fromクウチュウ戦)、石本聡(DUB P.A.)を加えた7人編成。
各メンバーは別バンドでの活動やプロデュース業にも携わる異能集団である。
バンマス池永が映画「武曲」(熊切和嘉監督)『モヒカン故郷に帰る』( 沖田修一監督)、『味園ユニバー ス』( 山下敦弘監督 )等の劇伴を担当する等、活動の幅はさらに広がっている。

2016年3月、6thアルバム『After dance/Before sunrise』をリリース、夏には「朝霧JAM」のメインアクトを務めたほか、これまでに「FUJI ROCK FESTIVAL」「ap bank fes」「BAYCAMP」など幾多の野外フェスに登場。“泣きながら踊れる”と称されるダイナミックなパフォーマンスで聴衆を魅了した。

2017年、20周年企画第一弾としてベスト盤をリリース。第二弾として、記念ライブイベントも開催予定。

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