溺れたエビの検死報告書【溺れたエビの長(ヲサ)】を筆頭に、数多くのアーティストで構成されるアート集団。 2001年京都で結成。 メンバー全員、精巧なエビの仮面を装着し独特のライブパフォーマンスを展開し 国内外で高い評価を得る。

ライブ=「歓喜を喚ぶ儀式」というコンセプトで エビの仮面を付けた部族による祭りの様相を呈している。 ファンク、テクノ等のダンス系から 重厚なオーケストレイションを用いたプログレ曲まで表現手段は多岐に渡る。

近年は各地のミュージックフェスに多数出演。2013年には【Fujirook’13】Rookie A GoGoステージに出場。人気投票第一位を獲得。 翌年の【Fujirook’14】RedMarqueeステージにと2年連続出場、 翌2014年には【RisingSunRookFestival2014】def garageステージにも出場、2015年2月川崎クラブチッタで開催された【BAYCAMP201502】ではヘッドライナーを務めた。

2015 9/9(水)には、待望のセカンドアルバム『イソギンチャクノ上デ踊レ!』が所属レーベルSYNCよりリリースされる、まさに旬なアーティスト。

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