ARTISTS -2015-

ARTISTS LINEUP ( 2015 )

このページは2015年10月17・18日開催時の出演アーティスト情報のページになります。
→最新パーティの出演アーティスト情報はこちら

  • Chris Coco

    Chris Coco

    Chris Coco

    Chris Coco

    DJとして80年代後半からキャリアをスタートさせチルアウトDJの重鎮の一人として君臨するChris Coco。

    Milnistry of SoundやEMI Classicalといったレーベルからコンピレーションをリリース、またチルアウトの有名なコンピレーションCD『Cafe del Mar』に楽曲提供を行なう等、いままでに数々の良質なトラックを世に送り出して来た。

    その多岐に渡る功績はIbiza DJ Awardsを受賞するほどだ。プロパーなハウスやダウンテンポのエレクトロニックを混ぜ合わせながらフロアの雰囲気を構成していくスタイルは今回のsea of greenの舞台となる広大な大自然にマッチする事間違い無し。普段の日常から離れた特別な雰囲気を味わわせてくれるだろう。

  • Christian Burkhardt

    Christian Burkhardt

    Christian Burkhardt

    Christian Burkhardt

    ドイツのハイデルベルク出身。現在はその活動拠点ををフランクフルトに置く。

    ocoonの中心アーティストの一人でもあり、Einzelkindと共にレーベルPressure Traxxを運営するなど、彼の活動は多岐に渡る。Christianの活躍はめまぐるしいもので、多くのリリースされたトラックは世界中のDJのプレイチャートに入り、ここ数年で一躍トップアーティストと成り上がった。

    90年代から活動を始めテレビ局への楽曲提供の経験もあり、音にに対する姿勢は脱帽ものだ。Christianの音楽への探究心は深く、彼のサウンドを一言で言い表す事は難しい。明快なグルーヴではあるものの、とても複雑で微妙なリズムが重なり合っている。ライブセットではライブのためだけに作成された20以上ものデータを用いられ、さらに原型をとどめていないほど解体された、過去にリリースされたトラックのパーツが一つ一つ緻密に積み上げられフロアを彼の世界観へを導く。

    野外でのライブセットではクラブで聞くせっととはまた違った良さをみせてくれるであろう。

  • DJ Hell

    DJ Hell

    DJ Hell

    DJ Hell

    20年以上に渡ってDJ活動するとともに、1996年より自身のレーベル International Deejay Gigolosを運営。JEFF MILLESやDAVE CLARKEら、トップ・アーティストの楽曲をリリースするほか、MISS KITTINやFISCHERSPOONER、VITALIC、TIGAなどの優れた才能を発掘。

    2003年、USヒップホップ界のトップ・スター、P.Diddyの「Let’s Get Ill」をリミックスするなど、その活動はテクノ/エレクトロ・シーンにとどまらない。

    現在、最も多忙なDJの一人として、世界中を駆け回るジャーマン・テクノ/エレクトロ・シーンの重鎮にして中心的存在である。

  • Einzelkind

    Einzelkind

    Einzelkind

    Einzelkind

    ドイツのフランクフルトを拠点にPressure Traxx / La Pena Recordsを主宰するEinzelkind。世界中のコアな音楽ファンから多く支持され、またアンダーグラウンドなDJであれば誰もが憧れるフランクフルトの隣町、オッフェンバッハに位置する老舗クラブ、Robert JohnsonでレジデントDJを務める。20年以上のキャリアを持つEinzelkindは熟練された確かなDJスキルを持ち合わせ、その功績はSonarやADEなどの海外大型フェスティバルでもよく名前をみかけるほどだ。

    トラック制作でも数々の作品を世に送り出し、イギリスのアンダーグラウンドシーンを担うFuse Londonのブランチレーベル『Infuse』よりDIRTDRIVE EPをリリースする等、ドイツ国内を超え多くのミュージックファンにを認められてれる。 盟友であるFrost、Christian Burkhardtと共に運営するレーベル『Pressure Traxx』の活動もまた目まぐるしく、2014年秋にはこの手の音楽を好きであれば誰もが知っているRicardo VillalobosのソロEPもリリースされた。また、ハウス名義のLa Penaとしても活動し、同名のレーベル運営も手がける。

    今年2月に行なわれたジャパンツアーでは多くの反響を呼び、今回のsea of green出演で二回目の来日。

  • KABUTO

    KABUTO

    KABUTO

    KABUTO

    元 FUTURE TERRORレジデントDJ。2008年に脱退。現在は拠点を東京に移し、東高円寺GRASSROOTSで行われている自身のレギュラーパーティー『LAIR』や来日アーティストのサポートなど、都内や地方でプレイし活動の場を広げている。

    盟友RYOSUKE (Rush /SoGut!) とのスプリットMIX CD 『PASTE OF TIME』など過去5枚のMIX CDをリリース。2012年より代官山UNIT/SALOONで開催されているCABARETにレジデントDJとして参加している。

  • Mighty Mars

    Mighty Mars

    Mighty Mars

    Mighty Mars

    10代からのバンド活動を経て、DJとして活動開始。HIPHOPを主軸に、フリーフォーム且つフリーキーな選曲とミックス&スクラッチスタイルで多方面からの評価を獲得。

    現在、キーボーディスト「MICHEL PUNCH」とのユニット「PUNCH & MIGHTY」としても活動し、MIX CD制作、楽曲制作の他、ラッパー/プロデューサー「EVISBEATS」のLIVEサポートユニットとしても全国各地で活躍中。

    作品 /MIXCD 「SONGS」、「SKETCH BOOK」、「SANDALS SIESTA」 PUNCH&MIGHTY 「ON THE CORNER」、「LIFE AS A JOURNEY」他

  • Mouse On Mars

    Mouse On Mars

    Mouse On Mars

    Mouse On Mars

    ドイツ、ケルン出身のJan St. Wernerとデュッセルドルフ出身のAndi Tomaによるユニット、Mouse on Mars。生楽器とエレクトロニクスを駆使し、同郷から誕生した偉大なる先駆者であるKraftwerk、NEU! にも共通する、果敢な実験性とポップな精神を兼ね備えた、エレクトロニック・ミュージックの最先端を切り開き続けるアーティストとして高く評価されている。

    1993年、デスメタルのライヴで出会った2人によりダブリンで結成され、94年には『VulValand』でデビュー。その後も毎年のようにアルバム・リリースを果たし、エレクトロニカ、テクノ・シーンの最重要ユニットとして20年近くのキャリアを重ねてきた。彼らの音楽は、アンビエント、テクノ、ダブ、ロック、ジャズ、ジャングルなどの要素をかけ合わせたハイブリッドなスタイルが特徴的で、初期のエレクトロニカ的アプローチから、2000年代に入ってからはよりポップなテイストを前面に、ジャーマン・ロック/Kraftwerk以降のドイツのエレクトロニック・ミュージック史を革新し続けている。

    Mouse On Marsとしての活動のみならず、OvalことMarkus Poppとともに、microstoria名義で、またThe Fall の Mark E Smith とは Von Südenfed名義でもリリースを重ねており、Stereolabや多くのアーティストのプロデュースを務めるなど、その活動は幅広い。

  • never young beach

    never young beach

    never young beach

    never young beach

    ネバーヤングビーチ。2014年春に、安部と松島の宅録ユニットとして活動開始。暑さで伸びきったカセットテープから再生されたような奇特なインディ・サイケ・ポップ『HOUSE MUSICS』をダンボール仕様のジャケットで100枚限定で発売。ライブもせずに口コミで瞬く間に話題となり、ココナッツディスクなど一部店頭のみで販売し即完売。2014年9月に阿南、巽、鈴木が加入し、現体制の5人組になる。

    9月に初ライブにして自主企画《Fight Club》を開催し、Yogee New Wavesが出演。更に飛び入りで踊ってばかりの国から下津光史が参加。ユニット時代とは違う楽曲は土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、どこか海外の海と山が見えるような匂いを感じさせる。そしたら誰かが言った…「西海岸のはっぴいえんど」と。

    5月13日に1st album『YASHINOKI HOUSE』。6月26日には雷音レコードより『あまり行かない喫茶店で』の7inch盤をリリース。

    どうでもいいけど (MV)

    あまり行かない喫茶店で (MV)

  • Prins Thomas

    Prins Thomas

    Prins Thomas

    Prins Thomas

    北欧ノルウェーのDJ/プロデューサー。プリンス・トーマスは、Patrick Cowley、 Norman Whitfield、Giorgio Moroder、Walter Gibbonsといったディスコレジェンドや、その当時のディスコカルチャーに影響を受け、ディスコカルチャーのひとつであるリエディット作業をこよなく愛する。

    レーベルFull PuppとInternasjonalを主宰し、Full Puppがノルウェー国内のアーティストを紹介していき、Internasjonalはノルウェー国外のアーティストを紹介していく。まさにノルウェーのディスコ大使なトーマスである。

    

2005年にリリースされた盟友Lindstromとの共作アルバム『Lindstrom & Prins Thomas』は世界中の音楽シーンに新しい風を吹きこんだ。メジャーダンス系からインディーロック、新旧ジャンル問わず、数多くのDiscomiksをてがけ、またNoise In My Head,『Cosmo Galactic Prism』,『Live At Robert Johnson』,『RA.074』,『FACT MIx 130』などのDJ MIXからうかがえるように、DJとしてのその実力とセンスが評価されている。

    

4月23日には第3作目のソロアルバム『Prins Thomas Ⅲ』をリリース予定しており、またFull Puppのレーベルコンピレーションのリリースや、さらにはHorisontal MamboとRett I Flettaという新しい2つのレーベルを始動する等、勢いがとまらない。

    *Prins Thomasは2日目 10/18のClosing Setでの出演となります。

  • Steve Cobby (Fila Brazillia)

    Steve Cobby (Fila Brazillia)

    Steve Cobby (Fila Brazillia)

    Steve Cobby (Fila Brazillia)

    イギリスのプロデューサー、ミュージシャン、コンポーザー、DJ。Ashley&JacksonとしてBiglife Recordsからリリース後、1990年にFila Braziliaを結成、数多くの名作を残す。またリミックスワークスでは、Radiohead、Busta Rhymes、Black Uhuruと多岐に渡る。The Solid Doctor 名義では3タイトルをリリース。プロデュースワークでは、2000年にAfghan WhigsのGreg DulliのLPを、またBill NelsonとHarold Buddと共にThree White Roses and a bud、Darren EmersonのソロLPでは作曲とエンジニアリングを担った。常に世界中を旅し続け、DJ&ライブを披露し続けている
  • Young Juvenile Youth

    Young Juvenile Youth

    Young Juvenile Youth

    Young Juvenile Youth

    2012年より活動をスタート。バンド・スタイルで活動した経験を踏まえ、より自身にフィットする表現の自由度・拡張性の高さを模索し始めたシンガー・Yuki(ユウキ)が、偶然耳にした電子音楽家・JEMAPUR(ジェマパー)の作品に衝撃を受け、間髪入れずコンタクトを取り誕生したユニットである。

    シンガー・ソングライター然としたトラッドな普遍性と、些細なノイズにまで拘り抜く病的なまでのサウンドへの執着とエクスペリメンタルな精神。相反するマテリアルが奇跡的とも言うべき癒合を果たした彼らの音楽には、メディア露出はほぼ皆無ながら、電子音楽家・Numb氏(Revirth / ekounesound)、俳優・浅野忠信氏、メディアアーティスト・真鍋大度氏(Rhizomatiks)といった先鋭的な面々が賞賛を送っている。

  • 水曜日のカンパネラ

    水曜日のカンパネラ

    水曜日のカンパネラ

    水曜日のカンパネラ

    2012年、現在の前身ユニットの形態でインターネットに音源「オズ」をUP。その後2013年から現在のコムアイを主演とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ(主演)、ケンモチヒデフミ(音楽)、Dir.F(その他)の3人だが、表に出るのは基本的には主演のコムアイのみとなっている。

    2014年11月に発売した 『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている楽曲「桃太郎」がWEBやラジオを中心に話題となり耳の早いリスナーが次々と中毒者になっている。

    ※初ワンマンツアー〜トライアツロン〜開催決定!!

    ※4/15発売「トライアスロン」よりM2ナポレオンのMV公開:

  • 溺れたエビの検死報告書

    溺れたエビの検死報告書

    溺れたエビの検死報告書

    溺れたエビの検死報告書

    【溺れたエビの長(ヲサ)】を筆頭に、数多くのアーティストで構成されるアート集団。 2001年京都で結成。 メンバー全員、精巧なエビの仮面を装着し独特のライブパフォーマンスを展開し 国内外で高い評価を得る。

    ライブ=「歓喜を喚ぶ儀式」というコンセプトで エビの仮面を付けた部族による祭りの様相を呈している。 ファンク、テクノ等のダンス系から 重厚なオーケストレイションを用いたプログレ曲まで表現手段は多岐に渡る。

    近年は各地のミュージックフェスに多数出演。2013年には【Fujirook’13】Rookie A GoGoステージに出場。人気投票第一位を獲得。 翌年の【Fujirook’14】RedMarqueeステージにと2年連続出場、 翌2014年には【RisingSunRookFestival2014】def garageステージにも出場、2015年2月川崎クラブチッタで開催された【BAYCAMP201502】ではヘッドライナーを務めた。

    2015 9/9(水)には、待望のセカンドアルバム『イソギンチャクノ上デ踊レ!』が所属レーベルSYNCよりリリースされる、まさに旬なアーティスト。

  • 環ROY×蓮沼執太×U-zhaan

    環ROY×蓮沼執太×U-zhaan

    環ROY×蓮沼執太×U-zhaan

    環ROY×蓮沼執太×U-zhaan

    ラップ、シンセサイザー、タブラによるユニークな編成の即興音楽トリオ。楽器と言葉を用いて環境をインプロヴィゼーションに変換する。

    環ROY | Tamaki Roy
    1981年宮城県生まれ。主に音楽作品の制作とパフォーマンスを行う。これまでに最新作『ラッキー』を含む4枚のCDアルバムを発表。国内外の様々な音楽祭に出演。第17回文化庁メディア芸術祭推薦作品『ワンダフル』を発表。
    http://www.tamakiroy.com

    蓮沼執太 | Shuta Hasunuma
    1983年東京都生まれ。音楽作品のリリース、蓮沼執太フィルを組織して国内外でのコンサート公演、映画、舞台芸術、音楽プロデュースなど制作多数。近年では、作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、サウンド、立体、インスタレーションを発表。
    http://shutahasunuma.com

    U-zhaan | ユザーン
    タブラ奏者。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表、10年に同ユニットを脱退。14年にハナレグミ、坂本龍一、Cornelius、KAKATOらを招いた初のソロアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表。
    http://u-zhaan.com

  • 砂原良徳

    砂原良徳

    砂原良徳

    砂原良徳

    1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、アルバム『THE SOUND OF ‘70s』を2枚連続リリース。

    01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数多くのCM音楽などをを手掛ける。

    09年夏には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。

    2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<いしわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。7月にはソロ名義のシングル「subliminal」をリリースし、2011年4月には10年振りのオリジナルアルバム「liminal」をリリースした。