Mungolian Jet SetDJ StrangefruitとKnut SævikによるプロジェクトであるMungolian Jet Set。Pål NyhusことDJ Strangefruitは1990年代初頭のレイブカルチャーを経て、ノルウェーの国営ラジオ番組を担当したり、Prins ThomasにDJを教えたりと、ノルウェーの音楽シーンに貢献する。Bugge WesseltoftやNils Petter Molværといったノルウェーのジャズミュージシャンとも親交が深く、Bugge Wesseltoftのアルバム『New Conception Of Jazz: Sharing』(JAZZLAND/1998年)や、Nils Petter Molværのアルバム『Solid Ether』(ECM/2000年)ではターンテーブル(Sampling, Sound Effects)として参加している。
Knut Sævikは年少時にピアノを学び、ノルウェーの最重要スタジオのひとつであるKrise Studiosでエンジニアとしても活動し、LindstrømやDominique Leoneなどの作品のミックスを担当した。

2006年にはMungolian Jet Setとしてのファーストアルバム『Beauty Came To Us In Stone』を、Bugge Wesseltoftが運営するレーベルJAZZLANDからリリース。その後、ノルウェーの音楽レーベル、Smalltown Supersoundからアルバム『We Gave It All Away, Now We’re Taking It Back』(2009)、『Schlungs』(2011)、『Mungodelics』(2012)を発表している。2015年、待望の新作『A City So Convenient』EPをリリース!

http://www.mungmusic.com
http://www.smalltownsupersound.com/2010/08/23/mungolian-jetset

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