ARTISTS

ARTISTS LINEUP

2016年10月15・16日の出演アーティスト情報です。
情報は随時更新していきますので、お楽しみに♪

  • Dorian Paic

    Dorian Paic(from Germany)

    Dorian Paic<span>(from Germany)</span>

    Dorian Paic(from Germany)

    ダンスミュージックラバーたちにとって、Dorian Paicのバイオ以上にフランクフルトのテクノとハウスの歴史を物語るものは多くない。フランクフルトのディスコ"Dorian Gray"やSven Vathの伝説をうみだした"Music Hall"、カルト的クラブ "XS"、そしてイビザの"Monza"やオッフェンバッハの"Robert Johnson"など、Paicは様々な形でこれらの伝説的クラブと関わりをもってきた。Paicは、様々な階層出身の人々とその人生の交わるナイトライフやスモークマシーンの吐き出す煙、そしてもちろんダンスミュージックの虜になっていた。

    90年代は瞬く間に過ぎ去ったが、その後PaicはクラブMonzaのレジデントになっただけでなく、 レコードショップFreebase周りの音楽的思想にも多大な影響を与えた。Ricardo Villalobosは話題となった"Fabric Mix"でDorianをサポートとして引き入れ、Sven VäthはLove Family ParkやIbizaでのパーティーにおいて、頻繁にPaicをオープンDJとして指名した。どこをとっても垣間見る賞賛の嵐は、決して偶然ではない。エキスパートは突然現れたりはしない。 Dorianのレーベルである" Raum…musik"も同じである。A&Rマネージャーと同時にRaum…musikのアーティストの一人となったことで、メジャーとインディーの垣根を越えた錚々たる面々が揃ったことが分かるだろう。そして、ベルリンとブラジルの間のどこかでDJをしていないときは、DorianはRobert Johnsonのキャストに属し、Meatとともに幾度もFreebaseのパーティーをオーガナイズしながら、様々な音楽活動を通して、マイン川が干涸びてはいないことを確かめている。

  • NYANTORA

    NYANTORA

    NYANTORA

    NYANTORA

    1977年9月28日生まれ、青森県十和田市出身の日本のミュージシャン、中村弘二の別名義となるソロ・プロジェクト。
    95年、SUPERCAR結成。
    97年、メジャー・デビュー。
    2001年にソロ・プロジェクト"NYANTORA"としての活動を開始。
    2005年のSUPERCAR解散の翌年、 NYANTORAとして一旦活動を終了するも、2009年に再始動。
    2013年9月、『99-00』から数えて6枚目となる『High Strangeness』を発表。実験的な音響世界、サウンドスケープを構築している。
  • MINILOGUE(from Sweden)

    MINILOGUE(from Sweden)

    MINILOGUE<span>(from Sweden)</span>

    MINILOGUE(from Sweden)

    ハウス、テクノシーンにインスパイアを受けたスタイルはジャンルにとらわれることなく、プログレッシブからディープなエクスペリメンタルテクノ、そしてダ ウンビートまで幅広い音楽をカバーするニュープロジェクトとして始動した。Cocoon、TRAUM、SOG、 Baroque、Sprout、WIR、Silver planetなど数多くの優良レーベルからのリリースをはじめ、Chillosophyからのダウンビート、またDamian Lazarus率いるレーベルCrosstownからもリリースを重ねてきた。SON KITEで培ったテクニックやアイデアを長い時間をかけて再構築した、MINILOGUEのスーパーライブは、いまやヨーロッパではSON KITEを凌ぐ勢い。2008年にはアルバム「Animals」をSVEN VATH率いるCOCOONからリリースし大ヒットを記録。2013年にも同COCOONより大作「Blomma」をリリースした。 テクノシーンにとどまらない音楽性は、世界中のダンスミュージックファンの期待を一身に背負い、世界各地でそのスーパーライブを披露し続けている。

    そして今回のsea of green では残念ながらSebastian MullaertとMarcus Henriksson,の2人がステージに立つことは実現できなかったが、Marcus HenrikssonによるMinilogueとしてのSpecialなDJセットを披露する。

  • Chris Coco

    Chris Coco(from UK)

    Chris Coco<span>(from UK)</span>

    Chris Coco(from UK)

    DJとして80年代後半からキャリアをスタートさせチルアウトDJの重鎮の一人として君臨するChris Coco。Milnistry of SoundやEMI Classicalといったレーベルからコンピレーションをリリース、またチルアウトの有名なコンピレーションCD『Cafe del Mar』に楽曲提供を行なう等、いままでに数々の良質なトラックを世に送り出して来た。その多岐に渡る功績はIbiza DJ Awardsを受賞するほどだ。プロパーなハウスやダウンテンポのエレクトロニックを混ぜ合わせながらフロアの雰囲気を構成していくスタイルは前回のsea of greenにおいても広大な大自然とマッチし、普段の日常から離れた特別な雰囲気を味わわせてくれた。 また、2016年5月にはsea of greenレーベルよりmixCD「cafe Que sera sera #001」をリリース。 今年はファイナルセットでの参加となり、パーティーの締めくくりを彩ってくれることとなる。
  • Dana Ruh(from Germany)

    Dana Ruh(from Germany)

    Dana Ruh<span>(from Germany)</span>

    Dana Ruh(from Germany)

    ドイツの片田舎ゲラで生まれ育ったDana Ruhは、学校卒業後すぐに首都ベルリンへ移り住み、音楽制作を続けてきた。初期の彼女のサウンドはテクノの影響を受けたもので、そのほとんどが、2007年に友人のAnnと立ち上げたレーベル(Antheaは2012年から参加)からのリリースであった。レーベル "Brouqade" は、現代クラブサウンドとして世界へ発信され、Dana Ruhをアンダーグラウンドダンスミュージック界でトップレベルのフィメールDJへと押し上げた。  

    ディープでスモーキーなハウス・テクノサウンドをつくりあげ、DanaはCocoonのAndre GaluzziとコラボレーションEP「Mauersegler」をOstgut Tonからリリースした。また、Jus-edによるNew Jerseyのレーベル、"Underground Quality" の一員となった。彼女の素晴らしいデビューアルバムがリリースされたのも"Underground Quality"からであり、当然のごとく高評価を得ている。2015年には、Danaのムーディーで眠りに誘うようなショーに力強さを加えるEPがリリースされた。

    彼女はスタジオで時間を持て余しながらも、地下室や汚れた倉庫で完璧に映えるトラックを作成していた。その時でさえ、Dana はベルリンのClub Der VisionareのレジデントDJという地位を保ち、素晴らしいプレイを披露してきた。まさにClub Der Visionareこそが、Danaが世界のハウスとテクノの間で光る魅力的なトラックをかけてきた場所であり、同時に、イギリスからアメリカ、ルーマニアからロシアに至るまで世界中のクラブやフェスにおいても同じようにDJを続けてきた。ダンスミュージックを浴びつづける競争的な環境で活動してきたにもかかわらず、Dana Ruhは声を大きく上げ続けた。だからこそ、彼女は賞賛に値する。

  • MANDAR (from France)

    MANDAR(from France)

    MANDAR<span>(from France)</span>

    MANDAR(from France)

    2013年にパリのホームスタジオで出会い意気投合した3人のDJ、Nick putman( Malin Genie)、Charlie Naffah (Lazare Hoche)、Samuel Andre Madsen(S.A.M.)によって結成されたMandar。   

    人気プロデューサーでもある彼らは、各々がレーベルを持ち勢力的に良質なハウストラックをリリースし続けてきた。
    SlapFunk records、 Oscillat music、 LazareHoche records、Fathers & Sons Recordsと聞けば、どれもがハウスミュージック業界を賑わせてきたレーベルであることは間違いないだろう。これまでにOscillat musicから"Naughty Mandar"、"Peace Force"などの多くのトラックをリリースしてきたが、 2016年9月には待望のMandar名義でのアルバムのリリースが決まっている。

    2015年3月、パリのRex clubにてドラムマシン、モジュラーシンセなどを取り入れたライブを成功させて以来、ライブセットも彼らの魅力の一つとなっている。結成してから3年とまだ日の浅い彼らだが、Tini and the gang, Julian Perez, Oskar offermannらとの共演や、Perlon主宰者であるZipやレーベル[a:rpia:r]の一人として知名度の高いRareshなどがfavoriteにあげるなど、スタイリッシュでグルーヴィーな彼らのサウンドはハウスミュージック界隈で注目の存在であり、現在最も勢いのあるエキサイティングなトリオである。

  • 青葉市子 × detune.

    青葉市子 × detune.

    青葉市子 × detune.

    青葉市子 × detune.

    青葉市子
    音楽家
    1990年生まれ。
    2010年、1stアルバム『剃刀乙女』でデビュー。
    2016年10月に5枚目となる3年ぶりのソロアルバム「マホロボシヤ」をリリースする。
    舞台作品では『レミング~世界の涯まで連れてって~』『cocoon』『0123』への出演や朗読劇『みつあみの神様』の音楽を担当。
    その他CM音楽、ナレーション、イラスト、作詞家、エッセイ等様々な分野で活動中。
    www.ichikoaoba.com

    detune.
    郷拓郎と石塚周太によるポップ・デュオ。音楽制作ユニット。
    2007年1st『わ・を・ん』
    2009年2nd『sono』
    2011年3rd『オワルゼンド』
    のアルバム三部作を発表。
    2008年より、アニメ『Peeping Life』シリーズのテーマ音楽を担当。
    2013年、2014年には様々なジャンルの音楽家、写真家、映像作家とのコラボイベント『すこしふしぎフェス』をキュレート。
    2015年には単独公演『すこしふしぎぐ』を開催。

    郷は楽曲提供・プロデュースやゲーム・CM音楽の制作、
    石塚は演奏・劇音楽・映画音楽や小学校校歌の制作等、
    それぞれの課外活動も多岐に渡る。

  • ゆるめるモ!

    ゆるめるモ!

    ゆるめるモ!

    ゆるめるモ!

    2012 年 10 月に結成されたニューウェーブアイドルグループ。英語表記はYou'll MeltMore!。メンバーはけちょん、しふぉん、ようなぴ、あの、の 4 人。楽曲はニューウェーブを軸に、エレクトロ、クラウトロック、ヒップホップ、シューゲイザー、ハードコア、アンビエント、テクノなど様々なジャンルが取り入れられており、NEU!、ESG、SUICIDE などの名盤をオマージュした CDジャケットも毎回話題に。2014 年 1 月には箱庭の室内楽とのコラボアルバム「箱めるモ!」を発表し、同年 7 月に初のフルアルバム「Unforgettable FinalOdyssey」を発売。

    2015 年 3 月には POLYSICS のハヤシが楽曲提供したシングル「Hamidasumo!」をリリースし、5 月 2 日に東京・赤坂 BLITZ でワンマンライブを開催。最大 15 人の生バンドとともに演奏し、1200 人を動員した。8 月にはミドリカワ書房の提供曲「夢なんて」を含むシングル「文学と破壊 EP」を発売、初のサマソニ出演も果たす。10 月 31 日からは初の主演映画『女の子よ死体と踊れ』が公開。10 月 21 日には映画スペシャル CD と、赤坂 BLITZ ワンマンライブ DVD を発売。11 月 11 日には、元 SUPERCARのナカコー、後藤まりこ、POLYSICS ハヤシらが作家陣として参加した 2ndフルアルバム『YOU ARE THE WORLD』を発売。12 月 20 日にはツアーファイナルとなる Zepp DiverCity でのワンマンも成功させた。

    2016 年 5 月 11日には映画『女の子よ死体と踊れ』の DVD&Blu-ray、6 月 22 日には配信シングル「アントニオ」とライブ DVD「YOU ARE THE WORLD TOUR FINAL at ZeppDiverCity」が発売。7 月 10 日に開催された新木場 STUDIO COASTでのワンマンをもって、もねとちーぼうが卒業して 4 人に。 7 月13 日に 4 人体制となってのミニアルバム『WE ARE A ROCK FESTIVAL』を 3939 枚限定発売し、現在は全国ツアー中。7 月 27 日には 6 人時代の MV 集「ロクビデオ!」発売。10 月 24 日には恵比寿リキッドルームでツアーファイナルとなるワンマンを開催する。テレビ東京「ほぼほぼ」にレギュラー出演するなど、メディアへの露出も増えている。

  • YOUR SONG IS GOOD

    YOUR SONG IS GOOD

    YOUR SONG IS GOOD

    YOUR SONG IS GOOD

    1998年東京で結成。
    サイトウ"JxJx"ジュン、ヨシザワ"MAURICE"マサトモ、シライシ"JICHO"コウジ、ハットリ"SHORTY"ヤス ヒコ、タカダ"DAATAKA"ヒロユキ、タナカ"ZEERAY"レイジに、現在、サポートパーカッショニストの松井泉を加えた7人体制。

    はじまりはパンクロック、今はあえて言うならダンス音楽を演奏するインストゥルメンタルバンド。DIYなスタジオライブから、ライブハウス、クラブ、FUJIROCKグリーンステージ等の巨大野外ロックフェスまで、ジャンル、場所、雰囲気、メジャー/インディ、時間帯、問わず、定評のあるライブを展開中。
    またオリジナルアルバム、7インチシングル、コンピ等、これまでに数多くの作品を、様々なスタイルと対峙しながら生み出す。
    も、2013年、これまでのイメージを大幅に 更新した異常なるFRESH感搭載のニューアルバム、その名も『OUT』をドロップ。トロピカルなルーツミュージックを大胆に解体、ハウス/ディスコ/テクノ/ベース、また時にポストロック的、もしくはプリミティヴな感覚でもって再構築、オリジナルな生演奏ダンスミュージックへの昇華に成功。
    Being Borings, LORD ECHO(From NZ)と最高のリミキサー陣を迎えた『OUT』からのアナログ12inchシングルリカットシリーズ(現在まで2タイトルをリリース)も含め、感度良好な 音楽愛好家達からの賞賛を浴びつつ、只今、キャリア史上もっとも目が離せないGOD ONLY KNOWS状態で諸々進行中である。
    WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!WAH!

  • never young beach

    never young beach

    never young beach

    never young beach

    ネバーヤングビーチ。
    2014年春に、安部と松島の宅録ユニットとして活動開始。
    暑さで伸びきったカセットテープから再生されたような奇特なインディ・サイケ・ポップ『HOUSE MUSICS』をダンボール仕様のジャケットで100枚限定で発売。ライブもせずに口コミで瞬く間に話題となり、ココナッツディスクなど一部店頭のみで販売し即完売。

    2014年9月に阿南、巽、鈴木が加入し、現体制の5人組になる。
    9月に初ライブにして自主企画《Fight Club》を開催。
    2015年5月に1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』をリリースしロングセラーとなり2015年上半期の『CDショップ大賞』ノミネート作品に選ばれる。
    7月末にFUJI ROCK FESTIVAL'15に出演。2016年1月には『YOSHINOKI HOUSE』のアナログ12inch盤がリリースされる。
    6月には待望の2ndアルバム『fam fam』をリリース。

  • 水曜日のカンパネラ

    水曜日のカンパネラ

    水曜日のカンパネラ

    水曜日のカンパネラ

    2013年からコムアイを主演とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ(主演)、ケンモチヒデフミ(音楽)、Dir.F(その他)の3人だが、表に出るのは基本的には主演のコムアイのみとなっている。2014年11月に発売した 『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている楽曲「桃太郎」がWEBやラジオを中心に話題となり耳の早いリスナーが次々と中毒者になっている。

    今年3月にはアメリカ・テキサス州オースティンで開催された世界最大規模の音楽・映画・ITのフェスティバル<SXSW2016>でも話題になるなど、今年に入り日本のメディアのみならず、話題が広がって来ている。

    今年初のEP『UMA』で6月22日ワーナーミュージックからリリース。

  • スチャダラパー

    スチャダラパー

    スチャダラパー

    スチャダラパー

    Bose、ANI、SHINCOの3人からなるラップグループ。
    1990年にデビューし、1994年「今夜はブギー・バック」が話題となる。
    以来ヒップホップ最前線で、フレッシュな名曲を日夜作りつづけている。
    2015年にアルバム「1212」をリリース。

    『スチャダラ2016 〜LB春まつり〜』日比谷野外大音楽堂(東京)で開催!!!

    http://www.schadaraparr.net/ (for PC)
    http://mfmobile.jp/ (for MOBILE)
    http://www.schadaraparr.com/ (スチャ通)

  • あふりらんぽ

    あふりらんぽ

    あふりらんぽ

    あふりらんぽ

    2002年に大阪で結成 。ONI / オニ(Vo, G)とPIKA / ピカ(Vo, Dr)の2人からなるギターロックバンド。原始的なサウンドを取り入れた音楽性と衝撃的なパフォーマンスが国内外で話題に。2003年に1stアルバム「A」、2005年にKi/oon Recordsからアルバム「URUSA IN JAPAN」をリリース。2010年に解散を発表。2011年には解散ライブを収録したCD+DVD「NEVER ENDING AFRIRAMPO」をKi/oon Recordsよりリリース。解散から6年経て再始動。

    Formed in Osaka, Japan in 2002, Afrirampo is a rock band comprised of two members; ONI(Vocal, Guitar) and PIKA(Vocal, Drum). Their music mixed with primitive sound, bound up with mind-blowing performance, have created an international stir. In 2003, they launched their debut album "A", followed by few albums including "URUSA IN JAPAN" from Sony's imprint Ki/oon Records in 2005. They announced to split in 2010, and in the year after, an album "NEVER ENDING AFRIRAMPO"(a CD/DVD set, Ki/oon Records) containing a live recording from their final show was released. In March 2016, after six years since their break-up, they are back together to present the newborn Afrirampo.

    http://afrirampo.net/
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  • neco眠る

    neco眠る

    neco眠る

    neco眠る

    2002年結成のビザールディスコバンド。
    様々な音楽、場所、食べ物等(特に活動拠点である大阪)に影響を受け、独自の形を模索しながら自由奔放な活動を行い2010年末ドラマー脱退に伴いライブ活動休止。
    2010年までにDE-FRAGMENTより2枚のアルバムと1枚のDVD。カクバリズムより7インチシングル。
    JETSETより12インチシングルをリリース。またDIY HEARTSよりLIVEアルバムを配信。
    2012年秋よりライブ活動を再開。
    2013年、活動再開後初の音源となる12インチシングル「BOY/お茶」をカクバリズム×こんがりおんがくよりリリース。
    2014年11月26日実に6年ぶりとなる2ndフルアルバム「BOY」をこんがりおんがくよりリリース。
    また同日1stアルバム「ENGAWA BOYS PENTATONIC PUNK」ミニアルバム「EVEN KICK SOYSAUCE」をカクバリズムより再発リリース。
    またギタリストの森は石井モタコ(オシリペンペンズ)、DODDODOとともにレーベル「こんがりおんがく」を立ち上げ、運営する等、メンバーがそれぞれソロや別バンド、DJやデザイナー、レコーディングエンジニア、サラリーマン等多岐にわたる活動を展開中。

    http://neconemuru.net

  • D.A.N.

    D.A.N.

    D.A.N.

    D.A.N.

    2014年8月に、桜木大悟(Gt, Vo, Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。

    2014年9月に自主制作の音源である、CDと手製のZINEを組み合わせた『D.A.N. ZINE』を発売し100枚限定で既に完売。

    2015年6月11日に開催の渋谷WWW企画『NEWWW』でVJ映像も取り入れたアート性の高いパフォーマンスで称賛を浴びる。そして、トクマルシューゴ、蓮沼執太、森は生きているなどのエンジニアを務める葛西敏彦を迎え制作された、デビューe.p『EP』を7月8日にリリース。7月にはFUJI ROCK FESTIVAL '15《Rookie A Go Go》に出演。9月30日に配信限定で新曲『POOL』を発表。

    2016年4月20日には1sアルバムをリリース。

  • Mungolian Jet Set

    Mungolian Jet Set
    (from Norway)

    Mungolian Jet Set<br><span>(from Norway)</span>

    Mungolian Jet Set
    (from Norway)

    DJ StrangefruitとKnut SævikによるプロジェクトであるMungolian Jet Set。Pål NyhusことDJ Strangefruitは1990年代初頭のレイブカルチャーを経て、ノルウェーの国営ラジオ番組を担当したり、Prins ThomasにDJを教えたりと、ノルウェーの音楽シーンに貢献する。Bugge WesseltoftやNils Petter Molværといったノルウェーのジャズミュージシャンとも親交が深く、Bugge Wesseltoftのアルバム『New Conception Of Jazz: Sharing』(JAZZLAND/1998年)や、Nils Petter Molværのアルバム『Solid Ether』(ECM/2000年)ではターンテーブル(Sampling, Sound Effects)として参加している。 Knut Sævikは年少時にピアノを学び、ノルウェーの最重要スタジオのひとつであるKrise Studiosでエンジニアとしても活動し、LindstrømやDominique Leoneなどの作品のミックスを担当した。

    2006年にはMungolian Jet Setとしてのファーストアルバム『Beauty Came To Us In Stone』を、Bugge Wesseltoftが運営するレーベルJAZZLANDからリリース。その後、ノルウェーの音楽レーベル、Smalltown Supersoundからアルバム『We Gave It All Away, Now We're Taking It Back』(2009)、『Schlungs』(2011)、『Mungodelics』(2012)を発表している。2015年、待望の新作『A City So Convenient』EPをリリース!

    http://www.mungmusic.com
    http://www.smalltownsupersound.com/2010/08/23/mungolian-jetset

  • Stimming

    Stimming(from Germany)

    Stimming<span>(from Germany)</span>

    Stimming(from Germany)

    アナログの美しさを求めて、スティミングは暗がりの氷の世界へと旅をする。
    WATCH: STIMMING TRAVELS INTO THE ICY HEART OF DARKNESS IN SEARCH OF ANALOGUE PERFECTION

    どんなアーティストも、ミュージシャンも、様々な手法でインスピレーションを探している。都心の気取った教会を好むものがいる一方で、詰め込まれた地下のクラブにインスピレーションを見出すものもいる。しかし、スティミングというダイナミックな‎アーティストは、究極の孤独を好んだ。彼は、真の1stコンセプトアルバムである「Alpe Lusia」のために、娯楽や外部からの影響を避けようと、小さなアルプスの山小屋に隠れ場所を見つけたのだ。
    「Alpe Lusia」を完成させると、スティミングは、1月、北大西洋の氷海から北海へとゆっくりと進む‎コンテナ船に乗りこみ、またしても姿を消していった。
    目的はただ一つ:コンピューターから解放されたライブを実現させること。
    幸運にも、スティミングは完全に一人ではなかった。ドイツのテクノプロデューサーとはそう喜んで住居を共にしそうには見えないぶっきらぼうな乗組員と、彼のカメラをカウントするなら。現在、彼の旅行記のPart1とPart2を私たちのサイトで見ることができる。Stimmingがいったいどうして荒涼な海の彼方へと向かうコンテナ船に乗ったのかを自問するところから、旅行記ははじまる。

    Every artist and musician finds inspiration in different ways. Some find it in the depths of a packed basement club, while others prefer a posh loft in the city.
    Dynamic artist Stimming, however, prefers isolation ― of the extreme kind. For his his first real concept album, Alpe Lusia, Stimming found refuge in a tiny Alpine cabin, working alone for a full month to avoid any distractions and external influences. Once complete, Stimming vanished once again, this time into the depths of a container vessel in the North Sea slowly making its way through the icy seas of the North Atlantic in January.
    The goal was a straightforward one: to create an entirely computer-free live show.
    Luckily Stimming wasn't completely alone, if you count his camera and the gruff crew, who didn't seem eager to share living quarters with a German techno producer.
    He's now shared his tour diary with us, parts one and two of which you can watch below, as Stimming starts to possibly question his decision to board the vessel, heading deep into the desolate seas.

    コンピューターから解放されたライブを追い求めたスティミングの旅は、彼を狂わせるのだろうか?
    WATCH: WILL STIMMING'S QUEST FOR A COMPUTER-FREE SHOW DRIVE HIM INSANE?

    スティミングはいくらか住み慣れ、ぶっきらぼうな乗組員とカラオケをもしている。彼は孤独と戦っているが、ライブセットをすることが、唯一彼を活気づけている。そこで、ドラムマシンは壊れてしまった。

    Every artist and musician finds inspiration in different ways. Some find it in the depths of a packed basement club, while others prefer a posh loft in the city.
    Dynamic artist Stimming, however, prefers isolation ― of the extreme kind. For his his first real concept album, Alpe Lusia, Stimming found refuge in a tiny Alpine cabin, working alone for a full month to avoid any distractions and external influences. Once complete, Stimming vanished once again, this time into the depths of a container vessel in the North Sea slowly making its way through the icy seas of the North Atlantic in January.
    The goal was a straightforward one: to create an entirely computer-free live show.
    Luckily Stimming wasn't completely alone, if you count his camera and the gruff crew, who didn't seem eager to share living quarters with a German techno producer.
    He's now shared his tour diary with us, parts three and four you can watch below (watch one and two if you've missed them). Stimming is settling in somewhat, singing karaoke with the tight-knit crew. Though he continues struggling with his isolation, admitting his live set is the only thing keeping him alive. Then the drum machine breaks.

    Episodes 1 and 2:
    Episodes 3 and 4:

    PRE-ORDER THE NEW STIMMING ALBUM *** Stimming: "Alpe Lusia"
    iTunes | Amazon.com

  • Polaris

    Polaris

    Polaris

    Polaris

    2001年11月にミニアルバム「Polaris」でデビュー。

    強靱なリズム隊が生み出す圧倒的なグルーヴに透明感あふれるオオヤのボーカルが溶け合うアンサンブルが彼らの個性。その音響的なダイナミズム感に溢れたサウンドと日常の中の喜怒哀楽を写実的に描き出す世界観は、ポラリスにしか表現できないポップスともいえる。

    これまでに「Home」「Family」「Union」「空間」、4枚のフルアルバムをリリース。ライブでの評価も高く、フジロック他、数々の野外フェスでの名演多数。2006年以降は、オオヤ、柏原とも、それぞれのソロ活動をスタート。オオヤは、2010年2月に活動拠点をベルリンに移し、ソロプロジェクト"SPENCER"を始動。柏原は、FISHAMNSでの活動の他、2011年、茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ/FISHMANS)、加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ / LOSALIOS)、らと"So many tears"を結成。

    2012年9月に約6年ぶりとなるシングル「光る音」をリリースし、Polarisとして再始動。2013年には、ミニアルバム「色彩」を、2015年には5枚目のフルアルバム「Music」をリリース。
    http://www.polaris-web.com/

  • ROVO

    ROVO

    ROVO

    ROVO

    勝井祐二(Vln)、山本精一(G)、芳垣安洋 (Dr/Per)、岡部洋一(Dr/Per)、原田仁(B)、益子樹(Syn)

    「何か宇宙っぽい、でっかい音楽をやろう」と、勝井祐二と山本精一を中心に結成。バンドサウンドによるダンスミュージックシーンの先駆者として、シーンを牽引してきた。 驚異のツインドラムから叩き出される強靱なグルーヴを核に、6人の鬼神が創り出す音宇宙。音と光、時間と空間が一体となった異次元時空のなか、どこまでも昇りつめていく非日常LIVEは、ROVOでしか体験できない。

    全国の大型フェス/野外パーティーにヘッドライナーとして連続出演し、毎年5月には自身オーガナイズによる"MDTフェスティヴァル"で、恒例の日比谷野音を熱狂させる。
    2016年にはバンド結成20年を迎え、各地で20周年記念LIVEを行い、10月には4年ぶりのニューアルバムをリリース予定。
    国内外で幅広い音楽ファンから絶大な信頼と熱狂的な人気を集める、唯一無二のダンスミュージックバンド。

  • DBX aka Daniel Bell

    DBX aka Daniel Bell
    (from USA)

    DBX aka Daniel Bell<br><span>(from USA)</span>

    DBX aka Daniel Bell
    (from USA)

    DBX (Accelerate) 90年代から現代まで続くミニマルハウス/テクノというタームを語る上で、決して避けて通ることができない唯一無二のイノヴェーターにして孤高のグルーヴマスター。

    デトロイト出身のDaniel Bellは90年代初期にDBX名義を名乗り、Richie HawtinとのプロジェクトCybersonikでシーンに登場。1992年に自身のレーベルACCELERATEを立ち上げて以降は極端なまでにストリップ・ダウンした最小限の音と構成で最大限のファンクとグルーヴを生み出すという独自のスタイルを確立する。

    ACCELERATEの初期作品群において展開されたその実験は1994年にリリースされた [Losing Control] でついにひとつの結実を見る。 シンプルきわまりない4/4ビーツにフィルター処理されたDaniel自身のヴォイスを延々と重ねたこの作品は、当時のヨーロッパにも絶大な影響を与え、現代ではごく当たり前となった「レコードを曲としてではなくミックスのためのパーツ/ツールとして扱う」という基本的なアイデアのルーツは、間違いなくこの [Losing Control] がひとつの端緒になっているはずだ。

    また、[Losing Control] の強烈なインパクトの陰に隠れがちではあるが、ELEVATE(Theo ParrishとDanielが共同運営していたハウス・レーベル)からリリースしていたKB Project名義での [The Symphony (Can You Feel It)] などもまたサンプリング・ベースのハウスグルーヴをひとつ先の次元に押し進めたイノヴェイティブな名トラックとして今も根強く支持されつづけている。

    2000年以降はPerlon、Playhouse、Logisticsといったミニマルハウスを代表するレーベルからEP、リミックスワークを発表し、PerlonのGet Perlonizedコンピレーションに参加する等、リリース数は少ないものの確固とした存在感で他を圧倒し続けている。 2008年にはMovement Festival(Detroit)、Rex Club(Paris), Fablic(London), Berghain(Berlin), Panorama Bar(Berlin), Robert Johnson(frankfurt), Banker(New York)等、30を超えるクラブ、フェスティバルを巡るライブツアーを実施し、2008年、2014年にはTaico Club、2015年にはWombでも唯一無二のライブパフォーマンスを披露した。